にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ←ご参考になりましたら、クリックお願い致します。
   茨城県守谷市の一級建築士事務所
   (守谷市、つくば市、土浦市、水戸市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市、阿見町、我孫子市、柏市、
   松戸市、市川市、船橋市、千葉市、流山市、野田市、成田市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、さいたま市、足立区、葛飾区、台東区、
   荒川区、墨田区、板橋区、江戸川区、練馬区、杉並区、その他の地域で活動)

   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、リフォーム・メンテナンス、
   建築模型などの情報を発信しています。
オーナー様宅、リノベーション

IMG_2358

築20年になるアーキヴィジョンオーナー様宅。

リノベーションの計画です。梅雨明け着工を予定しております。

床暖房試運転

IMG_3628
IMG_3627
IMG_3625

「大型犬たちと暮らす、築10年のリノベーション」 (取手市)

猛暑の中、メーカーさん立会いで床暖房の試運転を行いました。
1階すべてコンクリート埋設、蓄熱型床暖房です。

この暑さですと、床暖房の良さが伝わってきませんが・・・・・・・・・・・・。
今年の冬から床の底冷えから解放されます。

建築構造界の巨匠、川口衛先生が逝去されました

001

40年以上前を思い出しますと、先生の授業が懐かしく浮かび上がってきます。
建築構造とは高度な計算ばかりしているものではなく、感性に裏付けられた構造デザインが前面に押し出されていて、きわめて楽しいものだと教わった気がします。
(理解しているかどうかは別にして・・・・・・・・・・・・・・・)

川口先生は、当時から磯崎さんの構造を手がけられていました。
磯崎さんとタッグを組んだ建築を見るのが楽しみでした。
まずは富士見カントリークラブハウス (大分)。
日本人は何でこんなにゴルフが好きなのだろう?といったアイロニーを込めた上空からのデザイン。今ではドローンがあるが、当時は空から眺めないとアイロニーの本質が見えてこない。鉄筋コンクリートのボールトデザインも見事。

そしてパンタドーム工法のサンジョルディパレス (バルセロナ)や、なら100年会館 (奈良)が記憶に焼き付いています。

川口先生、ご冥福をお祈りいたします。

利根町でもオープンハウスを開催します

IMG_2790
施工前の状況

利根町の住宅は外壁のメンテナンス、塗替を、あまり見かけない塗料で仕上げました。
なかなか良い素材ですので、そろそろ外壁を、とお考えの方には朗報と思います。
外壁をじっくり見るオープンハウスです。

場所  利根町早尾
時間  6月23日(日)  10時から16時半まで

詳細はお気軽にお問い合わせください。
なお営業マン等はおりませんので、必要なときにお声かけください。営業等も一切行いませんので、あしからずご了承ください。

明日一日だけのオープンハウス

IMG_2726

築10年になるこの住宅は、オーナー様の感性がインテリアにそのまま反映されています。また、あまり見かけたことがない室内のシーンなどをご覧いただけます。
リノベーションをご検討されている方の画一的ではない実例の一つとして、多くの楽しみが散らばっております。

特別に明日一日だけ、オーナー様の御厚意により開催されます。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

時間 10時から16時半まで
場所 取手市

これから内装工事

IMG_3255

「水廻り大改装」を行っている現場は主要な部分の工事が終わり、これから内装の仕上げに入っていきます。
内装は当社オーナー様に、工事をしていただくことになっております。

水回り大改装の現場、始まりました。

IMG_3018
IMG_3012
IMG_3026

まもなく築20年になる、立教大学からほど近い住宅の水廻り大改装の現場が、今日から始まりました。
オリジナルは2×4工法、3階建てです。
ご家族構成の変化などあり、今回、水回りをゆったりと作り変える計画です。

浪漫飛行 ブル8

001
ギュンターヴァント+ミュンヘンフィルのブル8

壮大なる第3楽章のアダージョ、銀河系宇宙を彷徨いながら、あるいは漂いながら、最終章の第4楽章へと引き継がれます。この第3楽章の目くるめく陶酔の世界は、言葉で言い表すこと自体に恥じらいを覚える、未開の世界に包まれた気分です。そして、宇宙を旅したものでしか味わえない平安な気持ちにさせてくれます。でも宇宙を旅した人なんて、あまり近くにはいませんよね?

どんな気分なのか?
そうだ、地下に眠るガガーリンに聞いてみよう。

地上のけがれた部分を一蹴する神秘な世界が終わると、いよいよ最終章が建ち現れます。
第4楽章は、着陸地点の地球の位置を模索する、心の高揚から始まる。
しかし目的地はまだまだ遠い。太陽系は、遥か彼方だ。
わが地球はいったいどこだ?
第4楽章前半は、さまよい歩いている姿がうかがえる。

といったわけで、第4楽章はしばらくの間、太陽系の外と中を旅することになる。
地球のおぼろげなる姿が見え隠れする頃、いよいよ着陸へ向けての体制を整えることになる。
旅は終わってしまうのか?

浪漫飛行は着陸と同時に終わる。
第4楽章のフィナーレは、まさに地球への帰還その時である。
心の高揚に満たされた浪漫飛行とは、いったいどのようなものか?
そうだ、米米CLUBに聞いてみよう。

といった具合で、ブルックナー第8交響曲の後半を想像してみました。
チャイコの6番やマーラーの9番の終わりが、消え失せるような終焉なのに対して、ブル8の終わりは力強く、躍動する生命感に満ち溢れています。

格子の効果

IMG_2896

格子のすき間からのチラリズム

構造材、仕上材の格子、給排水管、電気配線の共演。

「峠の我が家」に帰った気分。

IMG_2813

いつものように農作業を終え、「さあ、これから晩飯の支度だ」と、ワクワクする自分を待つ、そのようなワンシーンです。

IMG_2746

仕上がりはラフでも、寸法は意外と細かく指定。
職人さんも頭をひねりながら、楽しくやっておりました。
実は、この楽しく現場をやってもらっている、ということが大切です。