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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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過去の実績で、効率よく施工

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同じマンションのリノベーションを数多くさせていただいた結果、年々工期は短くなっております。
特に水道、電気工事は同じ職人さんたちが担当する場合が多く、段取りが良くなっています。
築30年を超えますと、水道や電気の施工には特に注意をしています。
壁の裏側や床下地など、過去の施工実績を参考に進めてもらっています。

フルリノベーション工事始まる

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マンションのフルリノベーション工事が始まりました。

新型コロナに注意しつつ、慎重に進めております。

いよいよ残り僅か

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希少価値の高い「木製トリパニ洗面器」

いよいよ残り僅かとなってまいりましたが、トリパニを使った水回りのリノベーション、楽しくできそうですヨ。

終盤

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「天空を見晴らす家」の工事は終盤に差し掛かっております。

天空を見晴らす家

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2012年にゲストルームの増築を行った 「天空を見晴らす家」(1998 桜川市) の
リノベーション、メンテナンス工事が始まりました。

家の中は楽しい方がいいですね

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「在宅勤務が増えている」 と、あちこちで聞かれますが、家の中は楽しい方がいいですね。

書斎的空間の展開

「江戸数寄庵」(つくば市)での書斎的空間

2階メインの男の隠れ家
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1階ダイニング横の簡易ワーキングスペース

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テレワークを予感?

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スケール30の室内模型

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テレワーク、在宅勤務と、自宅で仕事をする機会が増えてきそうです。
それを予想しての計画ではありませんが、約10年前の設計提案で、竣工が2012年のつくば市「カンツリー倶楽部」です。
自然素材、機能、全館空調、造作家具、カントリーデザインなどのご提案をさせていただきました。

テレワークにも対応

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「センターコートのある家」 (我孫子市)

「寝室+クローク」から「寝室+書斎+クローク」というプラスワンの機能を持った寝室。
今後増えてくるテレワークで、ぜひ活躍していただきたい『場』です。
すでに10年前のご提案です。

マイルスの睨み

白人警察官の黒人への暴行死が、連日テレビで話題になっています。

アフリカ系アメリカ人として初の国務長官になったパウエル氏、軍人出身であるにもかかわらず、温厚で中立的な姿勢は、われわれ日本人としても共感を呼ぶところです。
そのパウエル元国務長官は、次回の選挙でトランプを支持しないと明言し、まさかあのブッシュ元大統領までもが匙を投げた感じです。
共和党出身の重鎮がそろってバイデン候補を推す、というおもろい構図が、もっと面白くなりそうです。(だからと言って民主党が良い、というわけでもありません)

そりゃーあの白人警察官の暴行を見て、大統領として何らかの発言があってもよいのに、依然として白人優位の世界を築こうとする魂胆が明々白々なところに、まっとうな考えを持つ人々が逃げてしまうわけです。

なんか、南北戦争のころに戻った感じですね。
1970年「人類の進歩と調和」をテーマに大阪万博が開かれましたが、2020年それが、「人類の退化と差別」に墜落してしまうなんて、だれが考えただろうか?
いったいこの半世紀は何だったのだろうか?

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そこでこのマイルスの睨み。
マイルスからソニーロリンズにだれかいいテナーはいないか?と紹介されたコルトレーンがマイルスグループに入ったころ、このマイルスの睨みでコルトレーンはいつもびくびくしていたようです。親分の睨みはかなりキョーレツだ。
マイルスグループを離れ怒涛の世界を表現したコルトレーン。この「ネフェルティティ」
の録音前後に、40歳の若さでコルトレーンは逝ってしもうた。
再びマイルスの睨み、この睨みで悪い奴らをやっつけろ。