にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ←ご参考になりましたら、クリックお願い致します。
   茨城県守谷市の一級建築士事務所
   (守谷市、つくば市、土浦市、水戸市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市、阿見町、我孫子市、柏市、
   松戸市、市川市、船橋市、千葉市、流山市、野田市、成田市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、さいたま市、足立区、葛飾区、台東区、
   荒川区、墨田区、板橋区、江戸川区、練馬区、杉並区、その他の地域で活動)

   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、リフォーム・メンテナンス、
   建築模型などの情報を発信しています。

青森ヒバ×米ヒバ

2009053001.jpg

先日、木造軸組み工法を得意とする工務店の現場を見せてもらいました。
土台の話になったとき、工務店の社長が言っていたことです。
「一般的に流通している青森ヒバは、樹齢70年から120年くらいのものが多く、樹齢200年の一等物は、ほとんど神社、仏閣の建築に使われ、戸建て住宅にはまずまわってこない。うちでは樹齢500年を軽く超える米ヒバをカナダから輸入している。ただ香りはヒノキチオールを多く含む青森ヒバにはかなわない」
ここの現場では、土台に米ヒバ、柱に杉を使い、基礎パッキンではなく、丸い通気口で床下の換気を充分に取っています。
確かにカナダの北部原生林を見たら、樹齢500年を超える米ヒバを土台に使うのは合理的かもしれません。 

コメント