にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ←ご参考になりましたら、クリックお願い致します。
   茨城県守谷市の一級建築士事務所
   (守谷市、つくば市、土浦市、水戸市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市、阿見町、我孫子市、柏市、
   松戸市、市川市、船橋市、千葉市、流山市、野田市、成田市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、さいたま市、足立区、葛飾区、台東区、
   荒川区、墨田区、板橋区、江戸川区、練馬区、杉並区、その他の地域で活動)

   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、リフォーム・メンテナンス、
   建築模型などの情報を発信しています。

チェリビダッケのブルックナー

DSCN0765
後期ブルックナーの7、8、9番。ミュンヘンフィルを従えて、ギュンターヴァント、オイゲン・ヨッフム、そしてチェリビダッケが崇高な演奏を残しています。

こちらはチェリビダッケによるシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏。
この中の9番は1974年4月のライブ録音で、第3楽章アダージョは23分43秒で終わっています。だいたい平均的な長さでしょうか。

一方チェリビダッケがミュンヘンフィルを従えて振った9番、第3楽章は30分37秒と記録されています。録音日は1995年9月ですので、20年でかなりゆっくりとした演奏となってきたようです。
ウサギとカメの競争でいうカメの方でしょうか?年齢とともに遅くなるというのは、自然の摂理のようです。
チェリビダッケのブルックナーはゆっくりとした演奏の方が好きですが、こちらのシュトゥットガルトの方も聞き応え十分です。

コメント