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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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スリランカカレー

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本場のスリランカ料理、といってもカレーがほとんどですが、日本人向けに味や香辛料の調節をしていない本場物の料理を味わえます。
 

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ひと昔前に、関東鉄道常総線小絹駅近くの294号沿いにあったお店が、10年ほど前に水海道駅近くの294沿いに移って、相変わらずウーン・・・と唸らせる料理を出してくれます。昔も今も国道294沿いなので、お店の名前も 「294」 で変わっていません。   

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ランチもディナーも790円は魅力的。西麻布で同じ料理が出てくると2.200円か?辛口、甘口が選択できます。いつも辛口をオーダーしています。 

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左上から時計回りに、野菜スープ、エビカレー、甘い野菜カレー、ポークカレー、これにサラダとコーヒーがつきます。

料理の内容と打って変わって、いつもカレーを出してくれるおねえちゃん (実際はおばちゃんだが) の愛想の無さは天下一品。
オーダーしたのはエビカレーとチキンカレーなのに、出てきたのはポークカレー。最後に出るコーヒーも忘れていたようで・・・・・・・・・。 

こういうことがあってもちょくちょく行きたくなる、魅惑のスパイス、食後の満足感。マニュアルどおりの、全国展開ファミレスチェーンと対極のお店かな。

緩やかに円弧を描く

2011103103.jpg「 ザ・英国 」 (牛久市) エクステリア工事進んでいます。 


緩やかに円弧を描いて昇り降りする、アプローチの枕木を設置しました。
枕木の下は防草シート。枕木の隙間は玉砂利を敷きこめるので、雑草が生えてこないことを期待します。  

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駐車スペース土間コンクリートの目地割付けです。

アマゾン川から漂流

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この季節になると、なんとなく聞きたくなる 「 落ち葉のコンチェルト 」
正式な曲名は 「For The Peace Of All Mankind 」 だけど、落ち葉がどこにも無い超訳。
もう35年以上前のヒット曲なのに、新鮮そのもの。 
日本版は出てないようで、アマゾン川から流れてきてアーキヴィジョンオフィスに漂流。
これとブルックナーの 「 4番 」 が僕にはこの季節にぴったりで、聞き比べながら仕事をしています。

ふたつのセンターコート

間口の狭い土地で、家の中に光を取り入れる手法の一つとして 「 センターコート 」 は、平面的、断面的にも効果的です。

昨年竣工の 「 センターコートのある家 」 (我孫子市) と
今年竣工の 「 蔵とヴァイオリン室のある家 」 (我孫子市) の2例です。 

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「 センターコートのある家 」では、奥のリビングと手前のダイニングの間にセンターコートを設けています。
ここは当然ながらプライベートな 「 場 」 ですので、サッシを開け放してリビングの延長として、あるいは外のダイニングスペースとして、いろいろな活用が期待されます。
センターコートはほぼ家の中心に位置していますので、1階だけでなく2階の各部分にも光が降り注ぎます。
敷地は南道路で、北、東、西が隣家の建物に囲まれている状況です。   

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一方 「 蔵とヴァイオリン室のある家 」 の敷地状況は、西側道路で、北、南に建物が建っている条件での計画です。(現在南は空き地) 
和室正面のセンターコートは、センターコート右側のヴァイオリン室、左側の洋室、手前の和室に光を取り入れます。

レンガ

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「 ザ・英国 」 ( 牛久市 ) エクステリア工事に入っています。
 

敷地造成のときにかなり頑強に造られた、巾30センチもあるコンクリート型枠ブロックを斜めにカットして、その上をレンガで見切ります。( 正面右下 )  

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笠木に使うレンガは、しばらく水に浸してから使うと乾燥が速くて施工しやすいようです。  

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計画時の模型にほぼ忠実な仕上がりです。 

.S 昨日朝からメール、インターネット(光)が起動せず。   
原因は、かつて無線で飛ばしていたルーターの寿命でした。
今は無線で飛ばしてないので
そのルーターを撤去して問題解決。電線とか無線とかすごく苦手なので、こういうことがある   と疲れます。

トイレの中ですが・・・・。

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トイレの中の手洗いカウンター。 「 鉄木庵 」 ( 我孫子市 ) 

コルクの床に、造作カウンターを設えています。
陶芸手洗い器の左側は少し見えにくいですが、
掃除用具やペーパーストック用の収納扉があります。 

幾分レトロな雰囲気ですが、車椅子対応の横幅、汚れに強いコルクの床、匂いを吸収しやすい珪藻土入りのクロス、収納、隣家の窓の位置から少し高めに設置した窓など、この小さな空間の中にもこだわりが凝縮されています。

10年ごとの大きな変化

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照明プランニング 「 ラ・フィエスタ 」 ( 古河市 ) 

10
年ほど前、白熱灯のダウンライトが、一斉に蛍光灯に替わる時期がありました。
そして今回、蛍光灯のダウンライトやそれ以外の照明器具が、一斉にLEDに替わろうとしています。照明プランを検討している最中にも、次々と新しいLED照明器具が出てきます。
白熱灯や蛍光灯も捨て切れないところがありますので、新旧織り交ぜてプランニングしています。

「ザ・英国」 エクステリア工事

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「 ザ・英国 」 ( 牛久市 ) ではエクステリアの工事が進められています。

敷地の高さは道路より2メートル以上高くなっています。アプローチではその高さを活用して、緩やかな円弧を描いてポーチまで到達します。蹴上げは10センチと低く押さえ、枕木で階段を作ります。  

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「 ザ・英国 」 シュールな光景

内観模型を眺める

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「 江戸数寄庵 」 ( つくば市 ) スケール30の内観模型です。
 

左の居室に接続された右側が、オーナーの書斎です。模型から柱が現されていて、勾配天井であることが分かります。内部を分かりやすく見せるため天井をカットしていますが、勾配天井なりにスカイライトが設置されます。壁の高さも一定ではないので、変化のある空間になることを期待・・・・・・・です。
多く手掛けている2×4の模型とは一味違う新鮮味があります。
地盤改良工事が終わり、現場はこれから着々と進んでいきます。


薪ストーブ、無垢の床、無垢の建材、塗り壁など、ゆっくりとスローテンポな雰囲気が内部空間に表現されるよう心掛けました。

やや上から見ると

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地盤補強工事

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つくば市で工事が始まりました 「 江戸数寄庵 」 の地盤補強工事 ( 柱状改良 )が、昨日終了いたしました。 
この工事は普通の建物ですと、だいたい1日で終わります。
建物が50坪を超えたり、支持地盤が深く、改良杭の長さが長くなったりすると、2日かかります。

建築デザインや、自然素材の選択、機能的な平面計画や省エネ計画などと合わせ、建物を支える地盤の良し悪しは、建物を安全に保つための最も重要な項目ですので、安全側で見た設計と、工事品質のレベルの高さが要求されます。今回は、より安全側で検討した設計にしています。 
用 ( 機能 )、強 ( 耐震性、耐久性 )、美 ( 外部、内部の美的デザイン )の3つの要素がバランスよく高度に融合された住宅を、目指しています。