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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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リノベーション工事が進んでいます

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サイディングとボウウィンドウの塗装終了です。
「ビルトインガレージのある家」 (つくば市) のリノベーション工事が進められています。

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キッチンバックキャビネットはカナダ直輸入のメリットキッチン社製。
21年使用されましたがまるで新品のようです。ただ細部で塗装の摩耗などありますので、これから再塗装します。

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玄関周りは、一部サイディングからブリックへと変更します。

ヴィンテージ工房の現場

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「ヴィンテージ工房」 (春日部市) の現場では、ロフトの施工に入っています。

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本来垂直であるところが斜めになっていたり、水平であるべきところが傾いていたり・・・・・・・。
微調整しながら職人さんには取り組んでもらっています。
職人さんの技を発揮するところが多く、したがって時間もかかります。

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この工事は老朽化し使わなくなった建物を空き家のままにせず、活用し「再生」していくことが目的です。

レトロ建築

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茨城県内、魅惑のレトロ建築。

目地の誘惑

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職人さんの手垢が残るような風合い。マニュアルにはないメランコリーな仕上がり。

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今手がけている、ヴィンテージデザインシリーズに共通するところがあります。
「ビルトインガレージのある家」 のブリックの目地に注目。
21年前の仕上がりのままです。

階段の撤去

再生プロジェクトの一環として 「ヴィンテージデザイン」 の現場がいくつか進行しています。

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こちらは 「ヴィンテージ工房」(春日部市)の現場で不要になった、鉄骨階段の撤去です。
再生させて使えそうですが、今回は撤去にしました。

車両騒音

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「ご両親のためのコートハウス」では、車両騒音に配慮した設計を行っております。
騒音を遮断するには、解決策として壁で囲むことが効果的です。ただし囲まれていても圧迫感のある建物にならないようにしています。

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壁で遮蔽することと明るく開放的であることの、ある意味では相反することが両立するような構成になるよう、吹抜けとコート(中庭的な空間)を平面的にアレンジしました。

ヴィンテージ工房の工事

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鉄骨造倉庫のリノベーション工事 「ヴィンテージ工房」 の工事が進められています。

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床板の施工。
土足のため、あえてラフ仕上げに。杉の足場板を採用しています。

床コルクの色合い

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昨日から 「ビルトインガレージのある家」(つくば市) のリノベーション工事が着工しました。

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こちらはトイレの床に採用するコルクの現物サンプルです。
色合いを検討しながら決めていきます。

「再生」プロジェクト

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工夫を凝らして老朽化した建物や使われなくなった建物を生き返らせる 「再生」、複数のプロジェクトが進行しています。

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簡単な「リフォーム」から「リノベーション」、そして「再生」へと多様性を帯び進化していきます。

こちらの鉄骨造倉庫は来週から部分的に工事が始まります。
さてどのように見違えるか?関係者皆様が楽しみにしております。

ラーチ合板

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「築27年 フルリノベーションの家」(守谷市) で採用した建具の表面はラーチ合板。

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まるで生命体を彷彿させる表面材が特徴です。