塗り壁を施されて緩やかに弧を描く壁に、明かりがリズミカルに光っています。
メインの食堂です。階段、建具、収納ボックス等、既製品はありません。
全体を照らすダウンライトと、テーブルを照らす裸ランプです。
Posted on 2015/04/15--category:デザイン | No Comments »
塗り壁を施されて緩やかに弧を描く壁に、明かりがリズミカルに光っています。
メインの食堂です。階段、建具、収納ボックス等、既製品はありません。
全体を照らすダウンライトと、テーブルを照らす裸ランプです。
Posted on 2015/04/15--category:デザイン | No Comments »
設計中の住宅では、現在照明のプレゼンテーションを行っております。
そこで過去の住宅実例の中から照明をクローズアップし、順次ご紹介いたします。
機能的すぎず、かつ感覚的すぎず、といったところをご覧頂けると幸いです。
天井のピンスポットライトと足元に広がるライトで、玄関ホールを照らしています。
正面は人造ストーン。
破れにくいモミジ柄の障子紙 「ワ―ロン紙」 を天井のライトが照らします。
塗装の色合いはダークブラウンで合わせております。
Posted on 2015/04/11--category:デザイン | No Comments »
外壁を彩る2色のブリック下地は通気工法になっており、家全体としては 「長期優良住宅」 の認定を受けています。
敷地高低差を活用し、高品質な家づくりを目指しました。ホームページの方に完成写真を追加しましたので、ご覧になってみてください。
現在、防火地域における木造耐火建築物の設計を進めています。
木造耐火建築物にご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。プランや構造だけでなく、品質や特許の件など詳しくご説明させていただきます。
Posted on 2015/04/04--category:インフォメーション | No Comments »
オーナ-様に分解可能な模型をご覧いただきながら、空間のイメージを膨らませてもらっています。
( 各フロアーに分解できます )
この計画では、限られた敷地面積を使い切っております。
切妻屋根にして小屋裏部分をロフトにし、ご覧のとおり収納スペースとしては十分な広さが確保できるようにしています。
Posted on 2015/04/01--category:模型 | No Comments »
ビル・エバンスの抒情的なピアノトリオの傑作アルバムは、1960年前後のリバーサイドから多く出されており、中でもベース:スコット・ラファロ、ドラムス:ポールモチアンのトリオ演奏が高く評価されています。(一般的には)
数多くのプレーヤーの名演を残したマンハッタンのヴィレッジバンガードでは、このメンバーで、「ワルツ・フォー・デビー」 と、その同じ日に演奏した 「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジバンガード」 が残されています。(1961年6月25日)
どちらかというと、暗く沈みこむ (また、そこが良いのですが) エバンスのピアノを、スコット・ラファロが持ち上げている感じです。特にスコット・ラファロのベースは、聞くものを陶酔の世界へと導きます。やはり音楽には 「陶酔」 は必要です。コルトレーンのヴィレッジバンガードでの演奏も圧巻ですが、ビル・エバンスの方もスコット・ラファロの助けを借りて?いや、スコット・ラファロがいたからこそ、最高のピアノトリオになったわけです。
しかしながら運命の女神とは非情なもので、スコット・ラファロはこの演奏の10日後に交通事故で彼岸の世界へと旅立ってしまったのです。
その後ビル・エバンストリオのメンバーは入れ替わりながら、70年代の後半を迎えます。
当時、多くのジャズメンが麻薬で心も体も蝕まれていたようで、ビル・エバンスも例外ではなかったようです。70年代のビル・エバンスの演奏は、60年初頭までの演奏とはまるで比べ物になりません。悪い言い方ですが 「陶酔しない演奏」 にまで、下降してしまったと思います。
そんな中でもこの 「ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング」 は、エバンストリオ特有の感傷的で内面に向かう暗さが美しく表現されています。
しかし実際のところ、体はボロボロになっていたのでしょう。心もズタズタになっていたでしょう。そのような状況下で、このような演奏ができる力とセンスがまだあったとは・・・・・・・・・・・・。
Posted on 2015/03/30--category:音楽 | No Comments »
いろいろと言われている 「地方消滅」
タイトルに 「ひと目でわかる」 とあるが、本当にひと目でわかるので………空恐ろしい。
文字が少なく、グラフが多いのでまさにリアリズム、といったところか?
小学校の時、中国の人口は6億人と習った。
それが今は・・・・・・・・・・・ある意味で、変化が速すぎるのかもしれない。
政治や行政だけで解決できるような問題ではないし、知恵を絞って考えていかないと、中国の属国になりかねない。
こりゃ大変だ。
Posted on 2015/03/26--category:コラム | No Comments »
ホームページの「カンツリー倶楽部」 (2012 つくば市) に、一部写真を追加しました。
使用しているブリックやレトロな建具などです。
ご参考にしていただければ幸いです。
Posted on 2015/03/24--category:インフォメーション | No Comments »
夕暮れの光景。
サークルヘッドウィンドウの背後にスピンドルが見え隠れします。
内側はご覧のとおり、「ザ・英国」 (2010 牛久市) の様子です。
ホームページに写真を追加しましたので、ご覧になってみてください。
Posted on 2015/03/22--category:デザイン | No Comments »
あまりにも熱かったジャズクラブ 「バードランド」 でのセッションの様子。
クリフォードブラウンのトランペットと、ドナルドソンのアルトサックスが絶妙に響きあうところが最高にたまらない。リーダーはブレーキ―だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
実はこのLPレコードは40年ほど前に買ったもの。久しぶりに聞いてみると、レコードの良さがじんわりと効いてきます。
Posted on 2015/03/19--category:音楽 | No Comments »