牛久市で工事が進められている「TT」計画です。
輸入住宅の定番である無垢のケーシングを取り付けています。ケーシングとは窓と石こうボードの間に取り付ける木材で、インテリアの重要な役目を果たす材料です。また、サッシ枠との隙間を隠す役割もします。この部分はサッシの木部とあわせて、室内の雰囲気をうまく引き立たせるように自然塗料で塗装します。ハーフサークルウィンドウのアール部分と縦のケーシング部分に、正方形のロゼットを大工さんが取り付けています。
来週後半からチョット複雑な階段工事が始まります。階段は鉄砲(I型直階段のこと)でも、L型でも、コの字型でもありません。
Posted on 11月 13th, 2009 by admin Filed under: 建築材料
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