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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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外回り

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リノベーション中の 「N様邸」(さいたま市)です。
外周りが終了しました。

スクロヴァチェフスキのブルックナー

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先日他界した現役最高齢の指揮者、スクロヴァチェフスキのブルックナーが1枚ありましたので聞いてみました。
全曲録音したブルックナーの演奏は高評価のようですが、この3番しか持っていませんので何とも言えませんが・・・・・・・・・・・・・。

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7番、8番、9番を聞いてない中での評価は、ひょっとすると外れてしまうかも知れませんが、ヴァントの演奏の方が胸にグサッとくるものがありました。

ガラスの交換

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壁、天井とも珪藻土仕上げの 「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市)

築25年を超える日本の住宅の場合、その多くがサッシにはシングルガラスを採用していたのではないでしょうか?
アメリカやカナダのサッシは当時からシングルガラスはまず見かけませんでした。ガラス間の空気層が12ミリのペアガラス、というのが多かったように記憶しています。これは省エネに対する考え方があったか、あるいは無かったか、の違いだけです。当時の日本は建てることが先決で、サッシの性能がどのようなものかということは二の次でした。(1990年くらいまで?)
ただ北米のサッシは製作過程において、日本の様な緻密さに欠け、アバウトなところがあったのも良く言われるところです。品質を取るか?デザインを取るか?という二者択一となると、北米のサッシのデザインの多様性に脱帽したものでした。ペアガラスが標準でデザイン豊富となると、当然ながら設計に採用しない手はなく、多くの輸入住宅に採用されました。

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「ザ・英国」(牛久市) で採用した米国ペラ社ハーフラウンドサッシ

しかしながら国産のサッシも負けてはいません。
特にこの10年、サッシの性能向上には目覚ましいものがあります。スペックを追う、という意味では我々はドイツ人に似ているかもしれません。
( GTRで右足を少し踏み込んだら、ルームミラーから911がどんどん小さくなってきた・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後には見えなくなってしまった。
そうこうしていると、斜め前方にSR311が駐車しているのが目に留まり・・「負けた」と思った)
こんな具合で、エモーショナルに訴える方に軍配が上がったものでした。

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今回のリノベーションではサッシ枠と障子はそのままにして、シングルガラスからLOW-eペアガラスへの交換です。サッシ枠を壊さないでその上から新たに取り付けるカバー工法、ガラスのみ交換する方法など、今では既存のサッシの状況に合わせて選択肢が増えました。
(結露はよくありませんから)

デッキの点検口

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「ご両親のためのコートハウス」 (我孫子市)は、先日社内検査を実施しました。

劣化しにくい樹脂デッキのふたの点検です。
メンテナンスの時に潜れるようにしました。

庭の活用

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適度に日差しを遮り、風は通す。
この夏前のリフォームでいかがですか?
リビングが広くなった感じです。

遮熱系塗料

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築21年になる 「N様邸」(さいたま市) の屋根再塗装材には、「ドレミの家」同様、遮熱系塗料を採用しました。

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屋根材間のタスペーサーと合わせて、真夏の暑さに対して期待が持てます。

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「ドレミの家」 (守谷市) はリニューアル工事が終了いたしました。

近々社内検査を行います

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「ご両親のためのコートハウス」 (我孫子市)

近々社内検査を行います。

再生 その9 「リビング造作家具」

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「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市) のリビングに、新たに製作した収納キャビネット。

この場所は和室の押入れだったところです。
一部断熱材が入っておらず、断熱改修も合わせて行いました。

タスペーサー (屋根間に隙間を設ける)

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当社設計「N様邸」(さいたま市) のリノベーション工事が進んでいます。

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屋根コロニアルの塗装にあたって、タスペーサーを取り付けています。
ちょっと見にくいですが・・・・。

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タスペーサーは、屋根材内部に雨水や結露水などが滞ることを防止します。
屋根間にすき間を設けることで、耐久性に期待がもてる方法です。

現場は大詰めを迎えています

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「ご両親のためのコートハウス」 の現場は、お引渡しに向かって大詰めを迎えています。
外部フードのコーキング。

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雨水浸透桝の確認です。