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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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リノベーション工事が始まりました

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本日より、当社設計のN様宅のリノベーション工事が始まりました。

築21年になります。
設計当初は県庁所在地である 「埼玉県浦和市」 、現在は 「さいたま市緑区」 と、住所が変わっています。その間オーナー様のご家族構成の変化があり、周囲のロケーションも全く変わってしまいました。

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建物だけが変わらず、周囲の建売住宅との差異を醸し出しています。

足場が取れました

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「ご両親のためのコートハウス」 は足場が取れ、精悍な姿が現れてきました。

色の同化作用?

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「ご両親のためのコートハウス」 の、現場製作アルミ雨樋の取付が終わったところです。

外壁のガルバリューム鋼板に色が同化され、樋が良くわかりません。
「鉄」と「アルミ」の同化作用?

再生 その8 「キッチン」

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「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市) のキッチンはその場所、形式、収納方法など、一番変更した部分です。

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キッチンの前に立つとリビングの奥まで見渡せるオープンスタイル。
リノベーションによって、ご希望のスタイルにアレンジできます。

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以前の様子。
ダイニングからは見えないクローズド方式。
明るさの違い・・・・・・・・・・。

ラップサイディング

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「ご両親のためのコートハウス」 (我孫子市) では2種類の外壁材を採用します。
そのうちの一つ、ラップサイディングです。

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下見板ともいい、下部から1枚づつ張っていきます。
大判のものより手間がかかりますが、仕上りが美しいです。
最近の採用例を順にご紹介します。

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「江戸数寄庵」 (つくば市)
1階の中央部分に張っています。素材はレッドシダー。

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「センターコートのある家」 (我孫子市)
ガルバリューム鋼板に囲まれた中央部分です。
今回と同様の窯業系ラップサイディングです。

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「ザ・サロン」 (つくば市)
奥のクリーム色部分に採用。窯業系ラップサイディングです。
ブリックの迫力が時を経ても変わらないです。

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「小林畜産」 (坂東市) 
今年で築20年になります。
正面がスライス煉瓦、奥のクリーム部分がアルミラップサイディング。

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「ブリティッシュ・カントリー」 (柏市)
奥の部分にアルミラップサイディングを採用。茶色の素材の饗宴。

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「アーキヴィジョンオフィス」
窯業系無塗装サイディングに現場塗装です。まもなく築30年。

「ドレミの家」 

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当社設計の 「ドレミの家」 (守谷市) 
中庭のクラッシュタイルです。
外壁塗替で、竣工当時のビシッとした色合いが戻りました。

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まもなく築19年、ドレミ部分も当初の姿に近くなりました。
ブリック部分は防水材を塗布し、リニューアルは終了しました。

再生 その7 「パウダールーム」

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「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市) のパウダールームです。

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化粧台、ボウルは輸入品に変えています。

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カウンター周りの収納量はそれほど変わっていませんが、パウダールームを広くして、造作収納を2カ所に設けました。

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リノベ前の状況です。

いよいよ仕上げ工事に入ります

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「ご両親のためのコートハウス」 の現場は造作工事が終わり、塗装工事の準備に入っています。

内部建具はすべて製作します。
建具工事屋さんに寸法取りをしてもらいました。

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壁のR部分の下地石膏ボードです。

既に始まっています

謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「ドレミの家」 (守谷市) の工事は、既に始まっています。
現場は賑やかでした。

一昨日は築36年の中古住宅の再生の件で、つくば市まで現地調査に行ってきました。
使いやすさなどを含めたデザイン、構造的な安全性に係わる技術的な問題解決をこれから考えていきます。

再生 その6 「リビングドア」

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「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市) のリビング入口のドアです。

クロスから塗り壁へ、合板フローリングから無垢フローリングへなど素材の変更に伴い、リビングドアも一新しました。ありふれていない、あまりにも個性的なドアに仕上がりました。
しっくりと空間の中に溶け込み、少し主張しています。

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同じデザインのクロークドア下部のディテールです。

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階段から上は現況のまま、右にはパウダールームの造作キャビネットが見えます。

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リノベ前の状況です。