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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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しびれるレトロ建築

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ここのところパソコン本体の中を開けたりウェブを変えたりと、通信機器にどっぷりと浸っていました。

こういう時には昭和レトロな建築が、頭を休ませてくれます。
ここは諏訪湖畔からほど近いところに立つ貴金属店。

電子機器は、触れてはいけない配線などに間違って触ってしまうとしびれてしまうことがありますが、レトロ建築は心がしびれますね。

デルが出ない

会社のパソコンです。
「XP」のサービスが9日で終了でしたので、ぎりぎりで「7」に変え、セキュリティやその他もろもろの設定などをやっていました。

デルの「XP」はウィルスその他問題なく、使いやすかったです。
そこで今回もデルの「7」にしました。
会社名からして、わからないことがあり電話をかければすぐ「出る」と思っていましたが、これがとんでもない、1時間かけっぱなしでも出ない「デル」でした。

今は普通に使えています。あー、一苦労・・・・・・・。

物置+カフェテリア  VОL.2

2014.04.03

物置+カフェテリア の工事状況です。

奥が 「カンツリー倶楽部」 (つくば市 2012)
ご入居されてまもなく1年半です。
ダイニングキッチンからのローカルな眺め、勉強部屋からの静かな眺め、収納スペース、全館空調、無垢のフローリング、現場製作の造作家具など、思いを込めて打ち合わせ、設計したところが活かされています。

書斎と全館空調

2014.03.31

「ツイン・シェイプス」 (我孫子市 2013 上下分離の2世帯住宅)

2階のコーナーに設けた、やや隠れ家的な書斎。
「やや」とは、ドアがないため子供も入ってくる。
丸窓からは西日が当たる景色が眺められる・・・・・・・・・・・・
ということは、本が東に面していて、西日があたらず焼けません。

本棚上にブルーの配線が見えますが、ここが通信機器の接続スペース。
天井グリルは全館空調の冷暖房吹き出し口です。

空気清浄器付全館空調設備

2014.03.30

「ザ・英国」 (牛久市 2010)

オフィスビルならともかく、住宅において全館空調というと何か大げさなシステムのように聞こえますが、2×4工法や輸入住宅などの高気密・高断熱住宅ではお勧めの設備の一つです。
当社ではこの設備を採用する場合、空気清浄器機能も合わせて取り入れますので、アトピー、喘息、花粉症の方には、効果が期待されます。

2階天井の大きなグリルはリターンです。汚れた空気はここに集められ空気清浄器へ運ばれます。

ガラスタイルの施工

2014.03.26

リフォームで全面改装した、パウダールームの壁のガラスタイルです。

このタイル、サンプルを取り寄せたときには角が何箇所も割れていました。
タイルといっても素材はガラスなので衝撃には弱そうです。タイル屋さんには特別に神経を使ってもらい、割れや欠けが無くきちんと施工してもらいました。

張りあがるとその透明感で、清潔感に満たされた感じになりました。

守谷市のリノベーション

2014.03.22

守谷市のリノベーション現場では、外壁のアオコ除去工事が始まっています。

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こちらのカビ除去材はお勧めです。
新築と見間違うほどに外壁の汚れ、アオコなどが除去されました。
〒ポスト、フェンスなども新築のように蘇えっています。

物置+カフェテリア

2014.03.19

つくば市 「カンツリー倶楽部」 の庭先に建てる物置です。

ホームセンターなどで大量生産されているものではなく、建物の外形に合わせ設計しました。
コストを計算してみると、ホームセンターの物置ほどに安くならず・・・・・・・・・要検討。
そこで物置+カフェテリアで計画。

昨日から工事に入っています。
外壁はスケッチでは杉板となっていますが、もっと硬く耐久性にすぐれる広葉樹に変更しています。

ギザの大地に舞う砂嵐

2014.03.17

大相撲では年々モンゴル出身力士が巾を利かせてきていますが、モンゴルより遥か西方のエジプトから来た大砂嵐は今場所がんばっていますね。

昨日は遠藤に負けはしたものの、いい試合でした。
その名前のごとく、ギザの大地の空高く舞い上がった砂嵐で相手を翻弄させ、優勝争いに踏みとどまってください。応援しています。

今場所は、いろいろと面白くなりそうですね。

目から鱗の・・・・・日本史の謎は「地形」で解ける

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土木工学の専門家が書いたこの 「日本史の謎は「地形」で解ける」 は、目から鱗が落ちるほど著者の理性的 (アンチ文科系的) 考え方や洞察力で満たされていて、たいへん面白く拝読いたしました。

その中の 「稲作共同体の侵略」 では、農耕する人々は更なる耕作地の拡大を目指して、狩猟する人々の土地へ進出し彼らを排除して、自分たちの人口を増やし、その土地を耕す。それは限度を知らない膨張であり侵略であった、としていますが、僕の浅はかな知識では、縄文後期の稲作が始まったころ、縄文人は飢饉に備え米を保管することを覚え、万一狩猟民族に襲われそうになったら、保管していた米を戦争回避の提供物としていたのではないかと思っていました。
しかしよくよく考えてみると、そこに既に農地があったわけは無く、著者の言うとおり、稲作民族は狩猟民族の土地を奪い、拡大していったようにも思えます。

さらに、農耕する日本人は外国人を狩猟する民として対峙することによって結束を強めたとし、稲作民族の集団至上主義で日本は難局を次々とくぐりぬけ、日本人を国家主義へ導き、世界を相手に戦い大敗北を喫した、としています。
気持ちがいいほどスパッと言い切っているところが、この本の醍醐味です。