1924年8月生まれの御年89歳。
晩年になるにつれ、急浮上しているかのような名演を聞かせてくれるジョルジュ・プレートル。
2008年録音のこの 「ブル8」 、バックの楽団との呼吸も良く、うまくまとめ上げられていると思います。カラヤンやヴァントと同様、特に第3楽章は深い静寂の宇宙空間を漂っているようです。
Posted on 2014/03/06--category:音楽 | No Comments »
1924年8月生まれの御年89歳。
晩年になるにつれ、急浮上しているかのような名演を聞かせてくれるジョルジュ・プレートル。
2008年録音のこの 「ブル8」 、バックの楽団との呼吸も良く、うまくまとめ上げられていると思います。カラヤンやヴァントと同様、特に第3楽章は深い静寂の宇宙空間を漂っているようです。
Posted on 2014/03/06--category:音楽 | No Comments »
先日 『小さいおうち』 (山田洋次監督) を見てきました。
戦前から戦中にかけての昭和を彩る一般的というよりかなり裕福な家庭の濃密な空間や、物語の展開はさておき、黒木華の見事なまでの演技力に、しばし放心してしまった状態が続いています。
戦時下の状況を体験しているわけでもなく、女中を経験したことも無いと思いますが、その表現力に脱帽です。いろいろな賞をとっているようですが、「賞」のほうが引き寄せられているような気がします。
Posted on 2014/03/02--category:コラム | No Comments »
「イースト・コースト・コレクション」 (我孫子市)
築16年の外壁を、遮熱塗料「ガイナ」 で塗り替えた実例です。
ご予約制でご覧いただけます。
ご興味がありましたら、お問い合わせください。
Posted on 2014/02/26--category:インフォメーション | No Comments »
「暑さ寒さも彼岸まで」 と、昔はよく言っていましたが、お彼岸まであと一月ですね。
昨年のゴールデンウィークにスタッフが撮影した 「ラ・フィエスタ」(古河市) は、緑と建築がすばらしく調和しています。お彼岸が過ぎると、ひと月ちょっとでこのくらいのまぶしい緑が現れてきます。今年はもっと深い緑になりそうですね。春は待ち遠しいですが、暖かくなり始めると案外速いものです。
さて、ソチ五輪のフィギュア。
リンクの上の得点は、春の温かさを感じさせるどころか、シベリアの凍土でさえ、さらに凍ってしまうほどの冷たい採点。
さあ失敗は忘れて、フリーでは思う存分跳んでください・・・・・・・・・・・・・ネ。
Posted on 2014/02/20--category:コラム | No Comments »
築30年のリノベーション 「クラフツマン」 、足場が取れました
外壁 : 既存モルタルの上に、ガルバリューム・ラップサイディング
雨樋 : 現場製作アルミ雨樋
サッシ : アルミ遮断熱ペアガラスサッシに取替え
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「まるで新築」と言ってもいいし、「限りなく新築」と言ってもいいです。
Posted on 2014/02/19--category:リフォーム | No Comments »
お住いいただきながらのリノベーション 「クラフツマン」 の現場は、建具枠、巾木など木部の自然塗料での塗装と、壁・天井の珪藻土塗りの工事に入っています。
「クラフツマン」 のタイトルに相応しく、手垢の残る仕上げになっています。
Posted on 2014/02/13--category:建築材料 | No Comments »
奥から手前へキッチン、ダイニング、リビングと一直線に配列した平面に、床暖房の暖気が上昇するよう、一部天井が吹き抜けています。
( 床暖の暖気は、左手前のアーチの階段室から循環します )
写真の構図は遠近法の 「透視図」 的ですが、上にも消点があります。
Posted on 2014/02/06--category:デザイン | No Comments »
リノベーションの現場では、玄関とポーチのタイル工事に入っています。
タイルの張り方では芯またぎ、芯振り分けなどの基本があります。今回の場合、開口部や斜め壁があるため、バランスを考えながらタイルの位置を決定しました。
タイルの選定にあたり、カタログでは「インポート」とだけ記載がありましたが、エジプトからの輸入タイルでした。滑りにくい耐凍害のタイルです。
Posted on 2014/02/05--category:建築材料 | No Comments »
築18年が経過して、ますます味わい深い色彩を奏でている 「大屋根の家」
(つくば市 1995)です。
オーナー様が薪ストーブを設置しましたので、ご紹介いたします。
この 「大屋根の家」 は、リビング、ダイニング、階段ホールと吹き抜けが連続しています。吹き抜けによって、薪ストーブの暖気は効果的に循環していました。
建物に愛着を持って暮らしていただいており、感謝の限りです。
Posted on 2014/02/03--category:デザイン | No Comments »
昨年末に他界した大滝詠一。
弟子?の山下達郎とともに、日本のポップスを不動の位置に高めたと思うのですが・・・・・・・・・。
そんなわけで1月中は大滝をよく聞いていました。
とりわけ 「ペパーミント・ブルー」 は、リピートしています。
こちらは 「ヴァーティカル・ドリーミン」 (2013 我孫子市) の、ペパーミント・ブルーの壁。
この色は風立ちぬ草原の色合いかな?
聖子の 「風立ちぬ」 は大滝の作曲です。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted on 2014/01/26--category:音楽 | No Comments »