オーナー様の声
オーナー様からメールをいただきました。
思えば2010年の12月くらいから設計を開始し、完成まで足掛け2年。
その間、東日本大震災、それに伴う放射線の汚染問題、奥様のご出産など、途中紆余曲折がありましたが、そのつど問題を解決しながら完成にこぎ着けました。
いただいたメールをそのまま掲載させていただきます。
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小堺さん、カンツリー倶楽部の○○綾子です。
小堺さんのメールアドレスを知りませんで、こちらにメールさせていただきます。このたびはお礼をお伝えしたくてメールしました。この家を11月下旬に引き渡しいただいてから、4か月ほどになりますが、とにかくとても快適で最高です!小堺さんに設計していただいて本当に良かったです。
キッチンから外の景色を眺めながら料理ができ、外の景色を見ながら毎食ご飯を食べれて、本当にほっとする癒しの連続です。子供たちも窓から見えるたんぼの色、空の色に毎日敏感に反応し、犬の散歩をする人に手を振りながら朝食を食べ、本当に贅沢です。そしてリビングではハンモックに揺られ、兄妹なかよくのびのび遊んでいます。裏庭では、雑草との戦いが始まりました。主人が芝生をはると張り切っています。
全館空調も最高です。
真冬にブランケット一枚で寝れる幸せったらありません。布団の重みや、寒さによる私の肩コリがなくなり、まさに健康住宅です。
お友達が遊びに来ると、みんな通常のハウスメーカーでは絶対に見ないカンツリー倶楽部の雰囲気に驚いています。そのたびにアーキヴィジョンさんの宣伝をしています。きちんとお礼をお伝えできないままで、ずっとメールしたいと思っておりました。 素敵なおうちを建てて頂き本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。○○より
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かなり高い下駄を履かせてもらっているようで恐縮ですが、感謝の限りです。
設計中、オーナー様は僕たちのアドバイスや提案をよく聞いてくださり、理想のマイホームが実現いたしました。
Posted on 2013/04/20--category:コラム | No Comments »
制震システム 「ジーバ」

15年くらい前からみると、有感地震が本当に増えてきましたね。
地震の震動エネルギーを熱エネルギーに変える、制震システムの 「ジーバ」 です。
「ツイン・シェイプス」 今日の現場です。内部、外部ともゆっくりですが、着実に進んでいます。
アーキヴィジョンでは、
用 (機能的で、使いやすく快適であること)
美 (美しく、内部外部ともエモーショナルに訴えるデザイン)
強 (地震その他の外圧に耐える、力強い構造)
の3つのバランスを両立して設計を行なっております。
「ジーバ」は3番目の 「強」 の部分で活躍が期待されます。
Posted on 2013/04/16--category:建築材料 | No Comments »
現場 2013.04.10

「ヴァーティカル・ドリーミン」
上棟後外部は屋根工事が終わり、外壁下地の透湿・防水シートや通気胴ぶちの施工が進んでいます。

室内の湿気を壁体内に入ることを防ぐための、ベーパーバリヤのシートをカットしているところです。

現場は、スケール30で製作した内観模型をそのまま拡大したようになっています。
( もちろん当然ですが )
限られた敷地面積の中で程々の広さを確保して、風の流れや光の取り入れ方を考慮した設計としましたが、それが現場でいかされていることが、徐々に確認できるようになってきました。
Posted on 2013/04/11--category:工事を見る | No Comments »
真鍮のキックプレート
既製品ではなく、製作による玄関ドアです。
水跳などの保護のため、ドアの下部に真鍮のキックプレートを被せています。プレートを留めるリベットも真鍮です。 「セブンステップス」の玄関。
Posted on 2013/04/10--category:建築材料 | No Comments »
ブリュッセルからの2枚目です

完成写真の撮影以外にも、いろいろとお世話になっている、カメラマンの平林さんのワンショット。
先日の一枚に加えて、さらに何枚か送っていただいたブリュッセルでの夜景の一枚。
この写真がしばらく脳理から離れなかったので、皆さんにもご紹介。
Posted on 2013/04/05--category:コラム | No Comments »
屋根の素材とデザイン VОL.8

ザ・英国 ( 牛久市 2010 )
「 完成したときより、むしろ外壁に汚れが少し出てきたときのほうが、俄然存在感がでてくる 」 ことを考慮した設計です。
三州陶器瓦で葺かれた屋根と塗り壁の外観は、輸入住宅の華麗さよりも英国の片田舎の一軒家をイメージして、デザインを組み立てました。そう、素朴さです。
Posted on 2013/03/30--category:デザイン | No Comments »
現場製作キッチン ■スペチアーレ■

「セブン・ステップス・トゥ・ヘブン」
大勢でキッチンの周りを囲み、和気あいあいと 「 食べること 」 「 作ること 」 の楽しみをダブルゲットできる、キッチンスペースです。
流しはステンレスのシンクを二つ並べて、コンロ側とバルコニー側の両方から使えるようになっています。雨のかからないバルコニーにテーブルを出せば、15人くらいのパーティーは余裕で開催できます。

「 キッチンのスペック 」 より 「 ・・・・・・こと 」 の楽しみに重点をおいた設計です。
Posted on 2013/03/29--category:デザイン | No Comments »
構造用合板の活用

「セブン・ステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市)
1階の床下地に使われる厚さ28ミリの構造用合板を加工して、シューズクロークの棚板として使っています。
棚板の両側には可動式棚受け金物を取り付けていますので、かなり細かく高さの調整ができるようになっています。ローコストな棚板製作の一例です。
Posted on 2013/03/28--category:建築材料 | No Comments »
現場打合せ

「ツイン・シェイプス」
現場定例打ち合わせの様子です。
内装の色やイメージを、再確認していただいております。
Posted on 2013/03/26--category:工事を見る | No Comments »
いよいよ着工です

「ベイジン・ストリート・ブルース」 (我孫子市)、いよいよ着工です。
Posted on 2013/03/23--category:工事を見る | No Comments »