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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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ブリュッセルから1枚

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ブリュッセルで写真展を開催している ( イーアスつくばでも開催しています ) カメラマンの平林さんから、ワンショットが送られてきました。
 

「バスの動きと石造りの建物の重さからくるコントラストで、夜の都市に深遠な躍動感を感じる」と言ったら、言い過ぎでしょうか?

建築確認

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■ 耐震性 ( 地震保険が約3割ダウンする、耐震等級 「3」 での構造計画 )
■ 制震装置 ( 地震の震動を吸収する、制震システム 「ジーバ」 搭載 )
■ 断熱性 ( 現場発泡断熱材による高断熱性 )
■ 耐火性 ( 一般的な木造住宅より火災保険が安い、省令準耐火構造 )
■ 暖房 ( 室内の空気を汚さない、温水循環方式床暖房設備 )

などの性能に加えて、「住まうことの楽しさ」 が随所に設けられている 「ベイジン・ストリート・ブルース」 が建築確認になりました。許容応力度構造計算も添付していますので、その厚さはご覧のとおりです。

レトロな光景 VОL.21 (抜里駅 爆笑版)

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 「レトロな光景」 では、いつも古いものばかり取り上げていて恐縮です。

「新発売」 とか 「ついに発表」 とか 「画期的な開発」 とか 「新鮮第一」、あるいは 「他の追随を許さない」 とか 「モデルチェンジ」、 「世界一の速さ」 などから受ける印象の対極にある、どちらかというと尺度では表わしにくい、そしてエモーショナルな部分に訴えかける場所や出来事を取り上げてきました。
それは僕たちが積み上げてきた、世界に誇れる文化的な 「こと」 や 「もの」 を残していきたいと思っていることが一つの理由です。
著名である必要は無く、いや、むしろすぐそこにあるようなもののほうに魅力を感じます。
たとえば日光東照宮より、わたらせ渓谷鉄道の上神梅駅 (かみかんばいえき) のように。   

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ここは大井川鉄道の「抜里駅」
そういえば我孫子駅も、昔はこのような木造駅舎でした。 
さて、このような古き良き日本の光景、そして今ある日本の町と村、都市と農村・・・・・・・・・・を一瞬のうちに奪ってしまうのが、原発事故による放射能汚染です。 

イケメンのカエサルや、建築皇帝ハドリアヌスが残した魅力的な建築で溢れるローマ帝国、そしてフィレンツェのルネサンス建築を経て延々と続く誇り高き文化の国 「イタリア」 は、原発を全て停止しているし、後ろを振り返ったら誰もそこにはいなかった、といえる速さの911ターボの技術力を有する 「ドイツ」 も、原発ゼロの方向を打ち出しています。
首相も人間ですから、ついうっかり間違ったことを言ってしまうことがあるかもしれませんが、いずれ阿部さんは原発ゼロの方角に向かって、行動を起こしてもらえることと期待しています。

日本、ドイツ、イタリアが手を組み原発ゼロに向かえば、これが本当の意味での 「日独伊三国同盟」(ありゃ?) といえるでしょう。
  

■ イタリアの原子力発電所は解体へ   
http://wired.jp/2012/07/24/nuclear-italy/  
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駅入口の照明が 「カンツリー倶楽部」 の階段照明に転写されています。 

イチゴ狩り

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久しぶりのイチゴ狩りです。
美味しくいただきました。

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水戸の 「原田いちご園」

無事お引渡ししました

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「セブンステップス・トゥ・ヘブン」

設計開始から約6年、その間オーナー様の米国転勤、リーマンショック、東日本大震災などさまざまな出来事がありましたが、無事お引渡しに至りました。 

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保証書や検査済証、監理報告書などのご説明です

粘り強さ、あきらめない気持ち、困難を克服する勇気 (工事関係者の皆様の努力の賜物です)、 未来へと向かう力強い意思、などが相まって、工事工程表どおりの完成となりました。工期は約1年でした。 
一般的な敷地とは違い難易度の高い (敷地も道路から約12メートル高い) 場所でしたが、テレビチャンピオン工務店の山中建築さんの技術的ノウハウが存分に活かされました。  
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夜の帳が下りる光景

オーナー様、工事中の打ち合わせ有難うございました。
そして工事関係者の皆様、ご苦労様でした。 

まるで、劇場の舞台のようです

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光が落ちてくる部分がより鮮明になってきました。
「ヴァーティカル・ドリーミン」 の、建方工事が進んでいます。  

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階の床、構造用合板の工事です。
木造軸組工法の場合と違い枠組み壁工法の場合は、まるで劇場の舞台が作られているように見えます。
この床合板が水平耐力を負担し、力強い構造体に組み上げられていきます。

屋根の素材とデザイン VОL.7

カラーベストコロニアルの施工例2件です。 

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天空を見晴らす家 ( 桜川市 1998 )
 

まもなく竣工後16年目を迎えますが、屋根の塗り替えはしていません。
アルミサイディングの外壁と共に、あと23年は現在のままで大丈夫そうです。
昨年は、平面上セパレートしているリビングとダイニングのコーナーに、ゲストルームの増築 (約6帖) を行ないました。
愛着を持って長くお住いいただいており、感謝の限りです。   


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グランドコロニアル ( 土浦市 1993 ) 

4月で築21年目を迎えます。
外壁のカルチャーブリック数枚に割れたところがありましたが、屋根、ドーマー部分は建築当時のままです。
伝統的なクラシックデザインは、年月の経過と共にますます趣が増していきます。 

手すりの陰影

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お引渡しまであとわずか。 
確認検査機関の 「竣工検査」 に合格しました。
現場監督さんに残工事や補修をしてもらっています。 

まさか、陰影まで楽しめるなんて・・・・・・・・・・・・・・。 

備えあれば患い無し

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日付は 「 2011.3.11 」
 

住まいはどうあるべきか?
を、改めて考えさせられる2年でした。 

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階の窓から下を見下ろしたところ。北側なので雪解けが遅く、排水パイプの周りに残雪が見えます。

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造作工事がほぼ終わり、細部の現場チェックのときでした。
いつもと少し違う揺れ方だな。 
撮影時間は午後232分、この14分後を境に・・・・・・・・・・・・・変わる。我孫子の現場は、クロス工事の橋本さんだけでした。               
          

            ■■■ 辛口版 ■■■

地震という自然の脅威を深く認識しないで推し進められてきた原子力行政と、自由競争のまったくない電力会社。この官民癒着の贈収賄型社会構造に対し、母なる大地が怒りのまなざしを向けた、と考えるのはあまりにも飛躍した考えか?あるいは多少の小細工をしたところで、自然はそれを見逃さない、と見るべきか?自然を恐れ、あるときは畏敬の念を持って対峙しあうのが普通の姿ではないのか。そもそもこの小さな日本に、あんなにたくさんの原発は本当に必要なのだろうか?と考える姿勢を大切にしたい。次にもっと大きいのが来たらどうするの?という本質的な問いかけが向けられるとすぐに逃げる、あるいは言い訳をする。日本がやるべきことは分かっているのにね。阿部さん、大丈夫? 


穏やかに生活していた土地をある日突然追い出され、苦痛を強いられている方々が何人いることか?その価値のまったく無くなった土地の保証分などを含めたら、原発による電気代が、それこそ天空を突き刺すほどの高さになっていることを正しく認識しないといけない。
こんなに高い電気代なら・・・・・・・・・・・・払いたくないよね。何で地域独占している会社が上場しているの?・・・・・・・・・分からないね。日本は社会主義ではないのにね。

そうそう自然の脅威と共に、「北朝鮮」という社会の脅威にも備えないとね。
備えあれば患い無し。 

屋根の素材とデザイン VОL.6

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「ピアノ教室のある家」 (桜川市 1999
 
母屋の横に計画された、ピアノ教室併設のこの住宅の屋根は、三州陶器瓦です。
板金系、スレート系、彩色石綿板、セメント系、コンクリート系、アスファルト系とさまざまな素材がありますが、その中で最も劣化の速度が遅いといわれています。    

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「土手沿いに建つ2世帯住宅」 (取手市 1992 

セメント系平瓦で葺いたこの建物は、上下分離の2世帯住宅です。
このセメント系平瓦は、10年に一度の点検と、10年から15年に一度の塗装が必要になってきます。