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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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仮設工事

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仮設工事というのはその字のとおりで、仮に設け、工事が終わると撤去されるものをいい、仮設トイレ、仮設電気の柱、仮設の鉄板敷きなどありますが、「セブンステップス・トゥ・へブン」 ではかなり大掛かりな仮設工事に入っています。
資材を上に運ぶためのレールの工事です。工務店には安全第一でお願いしています。

階段周りのデザイン

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「センターコートのある家」 (2010 我孫子市)
 

階段周りのデザインは、一工夫で変わってきます。
2階ホールから、階段下の和室コーナー (わずか畳2帖のスペースですが・・・・) を見下ろしたところです。
冬は床暖房の暖気が、この吹き抜けから2階全体へと流れます。
 

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階段の踊り場コーナーから、センターコートの方を見下ろしています。
このショットは、アーキヴィジョンリーフレットにも採用している写真です。生成り色の珪藻土で塗られたウェーブな手すりに接続する黒の立て格子と黒の踏み板が、際立ったコントラストを醸し出しています。 

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夜の雰囲気は、さながらブルックナー交響曲第4番、第1楽章の、あの美しいメロディを思わせます・・・・・・・ひとり言。

造作工事

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「 江戸数寄庵 」 (つくば市)

内部造作工事は遅れてはいるものの、着々と仕上がりに向けて進んでいます。
2階ホールの吹き抜けを見上げます。  

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こちらは小屋裏へ上がる固定階段を、小屋裏から撮影。
 

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和室吊押入れ下の床工事です。

柱状改良杭の施工

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一昨日の地鎮祭に続いて 「カンツリー倶楽部」 (つくば市) の現場では、柱状改良杭の施工を行なっています。 

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一本一本マーカーで印をつけます。
地質状況から、φ500ミリ、長さ3メートルの柱状改良杭を、計43本施工します。 

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現場から抜き取った3本のテストピースです。
これは一軸圧縮試験用のもので、試験機関に送りデータを取ってもらいます。

塗装工事

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板金屋さんのスケジュールの都合で工事が遅れている、リノベーションの 「天空を見晴らす家」 (桜川市)の現場では塗装工事が進んでいます。  

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増築部分から既存のリビングの方向を見ています。
19985月竣工です。
光の入り込みに特徴があるリビングには、オーナー特製のスピーカシステムが見えます。

地鎮祭×2

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あいにく小雨の降る中の地鎮祭となりましたが、つくば市の 「カンツリー倶楽部」 着工します。
  

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午後からは古河市の 「ラ・フィエスタ」 の地鎮祭でした。ご家族の繁栄と工事の安全を祈願しまして、無事終わりました。

寒い中両オーナー様、お疲れ様でした。

造作キッチンバックキャビネット

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「蔵とヴァイオリン室のある家」 ( 2011 我孫子市 ) の2階ダイニングルームを、リビングの方から見ています。
左はスタディスペース、右奥は造作バックキャビネットです。 

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バックキャビネットは、既製品のシステムキッチンと調和する色合い (オスモカラー) で塗装を施しています。
巾は約3.5メートルあり、その中に冷蔵庫、手持ちの食器棚、ゴミスペースがぴったり収まる設計になっています。

ブリックの決定

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着工準備に入っている 「ラ・フィエスタ」 (古河市) の外壁に一部使用するブリックは、塗り壁と合わせ、最終的には現場で決定します。

基本設計の時に3Dパースで描かれた色彩、サンプルをオフィスの中で見ている色彩、いずれも非現実的な状況の中 (バーチャル空間) ですので、上棟後、オーナーと現場にて最終確認して決定します。

・・・・・・・・・・リアリズムの追求・・・・・・・・ってとこかな。

屋根の工事

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「 天空を見晴らす家 」 (桜川市) 

増築部分のゲストルーム、屋根の施工です。
 
仕上げはガルバリューム鋼板瓦棒葺きという伝統的な工法です。
この屋根は既存部分の外壁材、アルミサイディングと取り合い、増築部分の外壁材のガルバリュームと合わせて、板金系で外部が覆われるようになります。

オープンスタイルキッチン

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キッチンの設計が続きます。
オープンスタイルのキッチン、ダイニングに、造作建具で仕切られた収納が特徴です。

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来客時にはご覧のとおり、スッキリ収まります。