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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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再生 その1

単純に水回りを一新すればよい、外壁がきれいになればよいというリフォームとは違い、ハードよりソフトに重きを置いたリノベーションの現場がお引渡しになりました。
工期は約3ヶ月ちょっと、その間オーナー様にはご不便をおかけしましたが、これからは存分に住みこなしていただけることと思います。

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和室から居間へと変更した部分です。
壁、天井とも珪藻土に変えました。

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以前の和室。
階段箪笥は居間に置けるようにスペースを確保しています。
既存の壁、天井はすべて撤去した上、断熱補修、制震金物の取付をしています。

モザイクタイル、珪藻土、収納棚

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現在工事中のリノベーションの現場です。(守谷市)

化粧台の水跳ねを考慮して、正面と同じく側面もモザイクタイルにしました。
約20センチ立ち上げています。
ボウル、キャビネットは輸入品、壁は珪藻土です。
これから仕上げていきます。

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こちらは約2年前に完成しましたリノベーションの洗面化粧台です。(工事中の写真)
やはり正面、側面にモザイクタイルを張り、水跳ねに対応しています。
タイルは透明感のあるガラスでできています。
タオル部分以外は珪藻土、いやな匂いをある程度吸着してくれます。
 
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こちらは約5年前完成の 「蔵とヴァイオリン室のある家」 の洗面化粧台。
ボウル一体型の化粧台の正面は全面ガラスタイル、それ以外の壁は珪藻土で仕上げています。

3件ともモザイクタイル、珪藻土、収納棚が特徴です。

屋根工事

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「ご両親のためのコートハウス」 の現場。

さし棟のガルバリューム板金工事が、丁寧に仕上げられていました。

ヴィンテージリフォーム

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リノベーションの現場です。
壁、天井の塗り壁工事が終わり、ヴィンテージリフォームらしくなってきました。

珪藻土塗

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リノベーションの現場(守谷市)では、左官屋さんによる塗り壁工事に入っています。
壁も天井も珪藻土です。

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両開き戸の下のキックプレートを、面材と同じラーチ合板で仕上げています。
懐古趣味ではありませんが、なんとなく昭和の香りが漂っています。
現物はかなりいいです。まず見かけません。
特にリノベーションの設計では、ご期待に沿うよう既製品でないものをどんどん提案していきます。

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キッチンの取付も終わり、部屋の雰囲気が出てきました。

台風被害も無事終了

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まもなく築22年、当社設計の住宅です。

先日の台風による被害で、サッシの一部が破損してしまいました。
火災保険が適用になり、工事の方も無事終了しました。現在新築工事をお願いしている工務店さんに、メンテナンスも含め対応してもらいました。
これからも末永くお住まいいただけることと思います。

シナ合板とラーチ合板

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「ベイジン・ストリート・ブルース」 2013 (我孫子市) のキッチンバックキャビネット。
扉はシナ合板にオスモカラーを塗装し、奥深い色合いを出しています。

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こちらは現在工事中のキッチンバックキャビネット。
表面素材がラーチ合板で躍動感があります。オスモカラーの一度塗りをしたところです。

建具金物

建具屋さんに制作を依頼した建具が、リフォーム現場に取り付けられました。
現場では、レバーハンドルや引手などの取付工事が行われていました。

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吊戸棚キャビネットの引手、鋳物です。

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片引き戸の引手も鋳物です。

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過去にもいろいろな種類の建具金物を取り付けました。
「高気密・高断熱の家」 の片開き戸レバーハンドルはガラス製。

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「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 の物入れ両開きドアの引手・・・・・・・今にも動きそう。

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同じくキッチン横収納の両開き戸の引手は、オーナー様が調達されました。
チョットしたこだわりを持つだけでも、雰囲気がだいぶ変わってきます。

ラーチ合板の木目

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リノベーションの現場では造作家具の引き出しが取り付けられました。

ラーチ合板の木目を、縦3列きれいに合わせています。
この表面に塗装を施します。

バトンタッチ

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「ご両親のためのコートハウス」 (我孫子市) は建方工事が終わり、造作大工さんへとバトンタッチされました。