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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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造作家具

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「築27年 フルリノベーションの家」 の造作家具の組み立てです。

地震時の倒壊の恐れが置き家具の場合に比べ、だいぶ違ってきます。
リノベーションに場合には、様々な造作家具のご提案をしております。

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こちらは 「黒塗りの和モダン」 2015 我孫子市 です。
玄関横の広い土間収納。
片側の棚板のみ製作し、あとは収納物の変化に合わせ、スペースのみを確保した作りになっています。

模型のリアル感

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新築現場は無事上棟になりました。(我孫子市)

昨日はオーナー様はじめ、工務店、設備会社、通信関係の方々を交え打ち合わせを行いました。部屋ごとに配線などの確認、変更など、実施図面と照らし合わせました。

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設計時に作成した模型のリアル感が、現場で体験できました。

真夜中ではない

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ジャズボーカリスト、ジュリー・ロンドンの魅力をたっぷり堪能できる
「アラウンド・ミッドナイト」 (真夜中ころ) 1960年の録音。

タイトル曲のほか、「ミスティ」「ラッシュ・ライフ」など名曲を歌い上げています。

こちらも一度見たら忘れられないジャケットですが、7時くらいを指しているので、真夜中ころではないですね。

キャデラック×キャデラックス

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奥が1953年製の 「キャデラック シリーズ62」
ガソリンガブ飲みの名車?43モデルです。

手前が同じく1953年に結成されたキャデラックスのシングルを寄せ集めた
「クレージー・キャデラックス」 
1959年にアルバム化されたようですが、編集が怪しいようです。
(別のグループの作品がいくつか紛れ込んでいるみたいです)
とはいうものの、こちらも一度見たら忘れられないジャケットです。

タイトルに 「クレージー」 と付けていますが、アメリカ大統領選もまさにクレージーの様相を呈してきました。

建方工事、天気に恵まれて順調です

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基礎工事の時は雨続きでしたが、このところ良い天気に恵まれ建方工事が順調に進んでいます。
けがの無いよう注意して工事に取り掛かってください。

塗装の色を決めました

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「築27年 フルリノベーションの家」(守谷市) の現場は順調に進んでいます。

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内部の木枠、建具、巾木、造作家具などの塗装色を決めました。
オスモカラーウッドワックスです。場所によりウレタンを、その上からコートします。

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造作キャビネットのカウンター部分を見ただけでも、様々な樹種の木材を使用しています。
カウンターはタモ集成材、その両脇は赤松集成材、背はシナベニヤ、そしてちょっと変り種がフローリングです。節のない無垢パインフローリングです。足の感触が良いのは節有りと変わりませんが、部屋全体のイメージが節ありとガラッと変わってきます。

建方工事に入りました

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「ご両親のためのコートハウス」 の現場は、建方工事に入りました。

担当の大工さんは2級建築士の資格を持っており、2×4工法に熟練しています。

現場打ち合わせ

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リノベーションの現場では、昨日オーナー様とインテリア打ち合わせを行いました。
設計時に決めていたことや、現場で決める項目などの確認です。
設備機器、造作家具、ペイントの色など再確認しました。

一般的にリノベーションの現場では、以前とはガラッと変わった場面が出てきたりします。
断熱材やサッシ、耐震性などの基本性能を高めることは第一に重要ですが、

「新たな状況空間との出会い」 

は、リノベーションの醍醐味ではないでしょうか?

コンクリート養生中

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「ご両親のためのコートハウス」 はベースの配筋検査が終わり、立ち上がりの型枠施工中です。
(先週)

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型枠が外れ、コンクリート養生中です。
(今日)

床暖房パネル

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リノベーションの現場では、温水循環床暖房のパネルが張られています。

なんとなく底冷えがする、足元が冷たいなど、冬の辛さを解決してくれます。