フルリノベーションの解体工事では、在来型浴室のタイルや基礎コンクリートの撤去が一番注意を要するところです。壁の腐り、水漏れ、基礎撤去に伴う構造補強など確認しながら進めてもらっています。

わずか一坪程度の浴室コンクリートガラでも、相当な量になります。
分別ゴミの処分方法にしたがって、現場で仕分けされています。
Posted on 2016/09/29--category:リフォーム | No Comments »
偶然ですが内房線の木造駅舎の前を通りました (と言いますか出くわした) ので、内部も見てきました。
那古船形駅、南国らしいペパーミントブルーの屋根がさわやかでした。

内部は格子天井と、隅の部分を勾配にしているところが特徴です。
色合いも外部同様、アンティークではなく明るい配色で南国らしさを出しています。
残していきたい駅舎です。
Posted on 2016/09/29--category:コラム | No Comments »

「ご両親のためのコートハウス」の現場は、台風と秋雨前線の影響を受けています。
養生中です。
Posted on 2016/09/26--category:工事を見る | No Comments »

リノベーションの現場です。新たに壁を設けるところの柱の垂直を、下げ振りで確認しています。

制震金物により、揺れを最小限に抑えます。
免震装置のように大がかりで莫大な費用をかけずとも、リノベーションで簡単に採用できるシステムです。
Posted on 2016/09/21--category:リフォーム | No Comments »
知人がヴィンテージデザインやオールド家具の件で、米国西海岸に行っておりました。
大量生産では味わえない 「一味違うテイスト」 の 「目に見える一品もの」 を、リノベーションでどう活かしてゆくか、あるいはそれらの一品ものが空間にどのような影響を醸し出していくかなど、いろいろと考えておりました。さまざまな展開が考えられそうです。

アーキヴィジョン東京ブースです。
小さなブースですが、一味違うテイストになっています。
Posted on 2016/09/20--category:デザイン | No Comments »

「築27年 フルリノベーションの家」 では、天井野縁(下地材)をやり替えています。
築年数の経過とともに多少の変形等もありますので、微調整しながら大工さんに丁寧に仕上げてもらっています。

間取りの変更に伴い、電気工事屋さんが電気配線の再構成をやっています。
住み慣れた我が家に安心、安全、快適の手を加え、さらに長くお住まいいただけるよう技術的なサポートを行っております。
Posted on 2016/09/14--category:リフォーム | No Comments »

まずは柱状改良工事から。
しっかりと品質管理に努めていきます。
工務店さん、よろしくお願いいたします。
Posted on 2016/09/12--category:工事を見る | No Comments »
左はおそらく溝が擦り減っていると思われる40年以上前のLP、右がリマスターされていない古いCD。
依然として雲の上に君臨しているプログレッシブロックの最高峰、こちらも一度見たら忘れられないジャケットであると同時に、一度聴いたら忘れられない衝撃。
最後のエンディングはマーラー第3交響曲第六楽章と双璧をなすかも?
1970年前後にはジャズもロックも頂点を極めたアルバムが出尽くしてしまって、そのあとはポカーンと空虚な気分に・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ビートルズの「サージェントペパー」が67年、この「宮殿」が69年、ピンクフロイドの「狂気」が73年。ということは半世紀近く何もなく、ただ時計の針が進行している状態?
この3強でロックは終わり・・・・・・・・・・・・・ましたョ。
一方ジャズの方は、評論家の油井正一さんが言っていたように 「ビッチェズ・ブリューでジャズは終わった」 とは、まったくもって的を射ていたように思えます。
ビッチェズは1969年。なんだ、宮殿と同じ年だったのですね。
Posted on 2016/09/10--category:音楽 | No Comments »

「築27年 フルリノベーションの家」 の現場です。
ほぼスケルトン状態になりました。

防腐、防蟻の薬剤を塗布しています。
オリジナルは大手ハウスメーカーの施工で、基本的なところはしっかり工事されています。
Posted on 2016/09/07--category:リフォーム | No Comments »