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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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いすゞ 「ベレジーアール」

月に1回くらい、グルーム・ヘア・ファクトリーにお世話になっております。

オーナーさんとはいつも他愛ない話をしています。
「魅力ある車が少なくなった」理由は、
「小さいころから家に車があるので興味がわかない」
「維持費がバカにならない」←「現実主義」など、車の話が時々話題に上がります。
昨日もそんな話をしていました。

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これはいすゞの 「ベレット1600GTR」 通称ベレジーアール
名車中の名車です。
もはや古典に目を向けるしかないのかな?

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グルーム・ヘア・ファクトリーの待合コーナー (1998年竣工)
ご予約は 0297-48-0858 までお願いいたします。

現場の進捗

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「築27年 フルリノベーションの家」 (守谷市) は、順調に撤去工事が進んでいます。

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既存和室の壁、天井のボード撤去が終了。

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制震金物の取付です。

配置の確認など

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「ご両親のためのコートハウス」 (我孫子市) は、着工に先立ち近隣あいさつ、配置・設計GLの確認など現場にて行いました。

築27年のリノベーション、解体が始まりました

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「築27年 フルリノベーションの家」、着工しました。

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着工にあたり、工事関係者の方々との細かな打ち合わせも行いました。
1階はほぼ全面改装になります。

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壁のボードを撤去後、シロアリ、断熱、雨漏れなど、問題のある部分があるかどうかチェックします。

CDジャケットの楽しみ

一度聞いたら忘れられない音楽、一度見たら忘れられないジャケット、この二つを同時に味わえる楽しみがレコードやCDにはあります。
もちろんすぐれたジャケットに対して、中身に温度差があるものもありますが・・・・・・・・・・・。

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このジャケットのインパクトはかなり強烈で、脳裏に焼き付けられます。
バーンスタインのショスタコ第5番、1979年東京文化会館でのライブ録音。中身はジャケット以上にインパクトがあります。
スターリンの気を損ねないようにショスタコービッチは振舞っていたそうですが、・・・・・・・・・・。

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もう一つ、こちらはプロコフィエフの交響曲全集。
ソ連の崩壊を物語るかのような冷たい情景。凍てつくようなシベリアの凍土でさえ暖かく感じてしまうスターリンの粛清。プロコフィエフはアメリカに亡命して、またソ連にUターンしたようですが、本当はアメリカ大好きなのかな?
これは同じソ連人、ドミトリー・キタエンコが振っているのが素晴らしい。

工事契約が終わり、着工です

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設計を進めておりました 「ご両親のためのコートハウス」(我孫子市) は無事工事契約が終わりました。
工務店に着工の準備を進めてもらっています。

リノベーションの着工です

オーナー様と打ち合わせを進めてきました 「築27年 フルリノベーションの家」(守谷市) が、来週から着工します。

内容的にはスペックを追うことより、エモーショナルな部分に重きを置いた計画になっています。とはいうものの制震金具の取付など、地震に対する添えもこの機会に行います。
(地震多いですからね・・・・・・・・・・・・・・・・)

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無垢の床に床暖房、味わい深い塗り壁、手作りの建具、造作家具の数々など、現場の進捗状況に合わせてご報告させていただきます。特にシニア世代の方々に興味を持ってもらえる内容が豊富です。

まず来週初めには雨漏れによるものかどうか、内部ボードをはがし、シロアリの被害に関してのチェックから始めます。

分解模型

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「ご両親のためのコートハウス」 の分解模型です。

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屋根、壁と順次分解できるようになっているので、内部の構成がとても分かり易いです。
吹抜け、勾配天井、センターコートなどの関連も把握できます。

現在、着工に向けて詳細の設計に取り掛かっています。

ステンドグラスをもう一つ

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「ダ・フィオーレ」

ステンドグラスの実例をもう一つ。
こちらは 土井敦子(元スタッフ) が、フィレンツェのサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂をモチーフとしてデザインしたものを、専門の職人により制作されたものです。

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壁、天井とも塗り壁で表現しています。
コッテリと塗っています。

リフォームの時こそ、制震金物を

「茨城県県南を震源とする震度・・・・・の地震がありました。津波の心配はありません。」

最近頻繁にこのような放送が流れてきます。実際昨日もありました。昨日は茨城県北部を震源とする、最大震度5弱の地震でした。
30年前にはこのような放送はめったにありませんでしたが、今では年がら年中という感じです。
慣れてしまって、お住まいに関して何も対策を施さないことは良いことではありません。

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そこでお住まいに関して簡単に、そして今できる範囲で補強する方法はないか?と、考えるわけです。簡単にできる方法はあまりありませんが、リノベーションの機会に、地震時の振動・衝撃を吸収できる効果のある制震金物を取り付けることをお勧めします。
今では年がら年中揺れが起きているわけですから、その都度振動を吸収することは長い目で見て、建物にとっては負担が少なくなり理想的です。デザインに加え、使いやすさなどの機能性、そして地震対策、すなわち一粒で三度おいしいを目指したいものです。
末永く愛着を持ってお住まいになる居住空間にこそ、取り付けたいものです。

「備えあれば憂いなし」・・・・・・・・・・でしょうか?