にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ←ご参考になりましたら、クリックお願い致します。
   茨城県守谷市の一級建築士事務所
   (守谷市、つくば市、土浦市、水戸市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市、阿見町、
   我孫子市、柏市、松戸市、市川市、船橋市、千葉市、流山市、野田市、成田市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、さいたま市、
   足立区、葛飾区、台東区、荒川区、墨田区、板橋区、江戸川区、練馬区、杉並区、その他の地域で活動)

   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、
   リフォーム・メンテナンス、建築模型などの情報を発信しています。
ステンドグラス

設計中の 「築27年 フルリノベーションの家」 では、室内のドアの一部にステンドグラスをはめ込む予定になっています。

画像 002

ステンドグラスの制作方法はいろいろありまして、オーナー様が参加することもできます。
こちらは2008年に完成しました 「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」 (板橋区) の、ロフトの丸窓にはめ込んだステンドグラスです。

デザインをオーナーの奥様が担当し、製作をプロのデザイナーにお願いしたものです。
インド通の奥様ならではのデザインです。

手造り感のあるタイルを張りました

_MG_3041

_MG_3019
「セブンステップス・トゥ・ヘブン」

お気に入りのタイルを壁に張った例です。
こちらはオーナー様が調達されたもので、大量生産品とは一味違い手造り感があります。
新築でもリノベーションでもいろいろとアレンジができます。

小さな中庭から光が拡散します

_CHR0029_02
「センターコートのある家」

_CHR0106
周囲が隣家に囲まれた計画はよくあることです。
そのような場合でも、光を各部屋に送り込む方法は魅力的です。
中央に見えるタタミ3畳ほどの中庭 (社内では「センターコート」と言っています) から、光りが拡散している様子がご覧いただけます。そう、まさに拡散です。

_CHR0099
2階バルコニーから見下ろすとこのような感じです。
中庭の床は木樹脂素材で腐りません。屋根は無くバルコニーから見上げますと青い空が飛びこんできます。

あえて部屋にしない・・・・・中庭の実例

_MG_2920_02
2世帯住宅 「ツイン・シェイプス」 の一階部分の中庭です。
東側には隣家が迫ってきていますが、この中庭で採光とプライバシーの両方を確保しています。

_MG_0024_02
中庭に面する和室。
ほんのタタミ2帖のスペースを、外部空間のまま残して活用した例です。

_MG_0028_02
障子を開けると開放的で、中庭への出入りができます。
下がり天井のグリルは、全館空調の吹き出し口です。
限られた敷地の広さでも、あえて無駄と思われる外部を外部のままにしています。

温水床暖房とフローリング

この暑さの中、床暖房の話で恐縮です。
温水循環方式の床暖房を取り入れたケースのご紹介です。

画像 014
「鉄木庵」
床壁ともパインの無垢材に囲まれています。
床材自体多少反ったりしますが、足の感触がすこぶる良い為、当社では多くのオーナー様が採用しています。

_MG_9259_02
「ヴァーティカル・ドリーミン」
和室に接続するLDKの床は床暖房対応の国産フローリングです。
吹抜けを通して床暖房の暖気が循環します。

_MG_2933
「ベイジン・ストリート・ブルース」
床は床暖房対応のオークフローリングです。反りが出ないようメーカーの方で工夫されています。
正面キッチンのモザイクタイルでメリハリをつけています。

地盤調査

DSCN0277

本日は、地盤調査 (スウェーデン式サウンディング方式) の立ち合いをしました。

これから調査結果のデータに基づいて、基礎の設計を行います。

吸湿効果

_MG_1194
昨年末竣工の 「黒塗りの和モダン」 

玄関にあるチョットした窪みの塗り壁。職人さんが珪藻土をコテで仕上げています。
珪藻土の吸湿効果で、このシーズンのジメジメ感から少しは解放してくれることを期待しています。

ベニー・グッドマンのモーツァルト

スイングジャズの時代、自らの楽団を率いて全米を演奏して回ったベニーグッドマンは、クラリネット奏者としても有名です。

そのジャズクラリネット奏者が残したモーツァルトの名曲が、際立っています。
(ジャズではなくクラシックです。その昔越境入学という言葉がありましたが、越境演奏でしょうか?)

001
こちらはクラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲の録音です。
特に五重奏曲の方は一押しです。

実施設計に入りました

「ご両親のための ザ・コートハウス」 
は、基本設計がほぼ終わり実施設計に入りました。

DSCN0272
こちらは外壁のサンプルで、色や素材感の確認をします。

001
高さ関係のスケッチです。

さまざまなシーンをスケッチし、細部も検討しながら、問題点など掘り起こして進めています。

リノベーションの設計

「築27年、内部フルリノベーション」 の設計の方は、大詰めになってきました。

内部の手作り感は、かなり充実した内容になってきています。一言でいうとありふれていません。
安全性や使いやすさの先にある、エモーショナルな部分を大切に仕上げなどが構成されています。
建具なども他にはない世界で一品ものを採用しますので、現場に入ってから所々でご紹介していきます。

_MG_3836
こちらはアーキヴィジョン東京ブースです。
モルタルアートという仕上げがベースになっています。

最近はシニア世代、あるいはシニア世代を迎えられる方からのご相談が増えてきております。
新築に限らずリノベーションでも、地震に耐えうる構造安全性、使いやすさなどの機能性、そしてエモーショナルに訴えるデザインをご提案しております。