ステンドグラス
設計中の 「築27年 フルリノベーションの家」 では、室内のドアの一部にステンドグラスをはめ込む予定になっています。

ステンドグラスの制作方法はいろいろありまして、オーナー様が参加することもできます。
こちらは2008年に完成しました 「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」 (板橋区) の、ロフトの丸窓にはめ込んだステンドグラスです。
デザインをオーナーの奥様が担当し、製作をプロのデザイナーにお願いしたものです。
インド通の奥様ならではのデザインです。
Posted on 2016/07/25--category:建築材料 | No Comments »
手造り感のあるタイルを張りました


「セブンステップス・トゥ・ヘブン」
お気に入りのタイルを壁に張った例です。
こちらはオーナー様が調達されたもので、大量生産品とは一味違い手造り感があります。
新築でもリノベーションでもいろいろとアレンジができます。
Posted on 2016/07/21--category:建築材料 | No Comments »
小さな中庭から光が拡散します

「センターコートのある家」

周囲が隣家に囲まれた計画はよくあることです。
そのような場合でも、光を各部屋に送り込む方法は魅力的です。
中央に見えるタタミ3畳ほどの中庭 (社内では「センターコート」と言っています) から、光りが拡散している様子がご覧いただけます。そう、まさに拡散です。

2階バルコニーから見下ろすとこのような感じです。
中庭の床は木樹脂素材で腐りません。屋根は無くバルコニーから見上げますと青い空が飛びこんできます。
Posted on 2016/07/17--category:デザイン | No Comments »
あえて部屋にしない・・・・・中庭の実例

2世帯住宅 「ツイン・シェイプス」 の一階部分の中庭です。
東側には隣家が迫ってきていますが、この中庭で採光とプライバシーの両方を確保しています。

中庭に面する和室。
ほんのタタミ2帖のスペースを、外部空間のまま残して活用した例です。

障子を開けると開放的で、中庭への出入りができます。
下がり天井のグリルは、全館空調の吹き出し口です。
限られた敷地の広さでも、あえて無駄と思われる外部を外部のままにしています。
Posted on 2016/07/11--category:デザイン | No Comments »
温水床暖房とフローリング
この暑さの中、床暖房の話で恐縮です。
温水循環方式の床暖房を取り入れたケースのご紹介です。

「鉄木庵」
床壁ともパインの無垢材に囲まれています。
床材自体多少反ったりしますが、足の感触がすこぶる良い為、当社では多くのオーナー様が採用しています。

「ヴァーティカル・ドリーミン」
和室に接続するLDKの床は床暖房対応の国産フローリングです。
吹抜けを通して床暖房の暖気が循環します。

「ベイジン・ストリート・ブルース」
床は床暖房対応のオークフローリングです。反りが出ないようメーカーの方で工夫されています。
正面キッチンのモザイクタイルでメリハリをつけています。
Posted on 2016/07/04--category:建築材料 | No Comments »
地盤調査

本日は、地盤調査 (スウェーデン式サウンディング方式) の立ち合いをしました。
これから調査結果のデータに基づいて、基礎の設計を行います。
Posted on 2016/06/29--category:設計 | No Comments »
吸湿効果

昨年末竣工の 「黒塗りの和モダン」
玄関にあるチョットした窪みの塗り壁。職人さんが珪藻土をコテで仕上げています。
珪藻土の吸湿効果で、このシーズンのジメジメ感から少しは解放してくれることを期待しています。
Posted on 2016/06/28--category:建築材料 | No Comments »
ベニー・グッドマンのモーツァルト
スイングジャズの時代、自らの楽団を率いて全米を演奏して回ったベニーグッドマンは、クラリネット奏者としても有名です。
そのジャズクラリネット奏者が残したモーツァルトの名曲が、際立っています。
(ジャズではなくクラシックです。その昔越境入学という言葉がありましたが、越境演奏でしょうか?)

こちらはクラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲の録音です。
特に五重奏曲の方は一押しです。
Posted on 2016/06/28--category:音楽 | No Comments »
実施設計に入りました
「ご両親のための ザ・コートハウス」
は、基本設計がほぼ終わり実施設計に入りました。

こちらは外壁のサンプルで、色や素材感の確認をします。

高さ関係のスケッチです。
さまざまなシーンをスケッチし、細部も検討しながら、問題点など掘り起こして進めています。
Posted on 2016/06/23--category:設計 | No Comments »
リノベーションの設計
「築27年、内部フルリノベーション」 の設計の方は、大詰めになってきました。
内部の手作り感は、かなり充実した内容になってきています。一言でいうとありふれていません。
安全性や使いやすさの先にある、エモーショナルな部分を大切に仕上げなどが構成されています。
建具なども他にはない世界で一品ものを採用しますので、現場に入ってから所々でご紹介していきます。

こちらはアーキヴィジョン東京ブースです。
モルタルアートという仕上げがベースになっています。
最近はシニア世代、あるいはシニア世代を迎えられる方からのご相談が増えてきております。
新築に限らずリノベーションでも、地震に耐えうる構造安全性、使いやすさなどの機能性、そしてエモーショナルに訴えるデザインをご提案しております。
Posted on 2016/06/20--category:リフォーム | No Comments »