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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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エントランスの方を見る

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グルーム・ヘア・ファクトリー (守谷市)
エントランスの方を見る

外壁を塗り終わってひと月半が経ちますが、大丈夫のようです。
というのも前回に比べ、やや派手目のイエローにしたことで、それがどう映るか・・・・・・・・・・・・。
お客様にも好評のようです。

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店舗内部

大正浪漫から昭和レトロへ

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知人の建築家が大正浪漫のリノベーションを完成させて、次は昭和レトロのイメージで構成されたリベーションをやるということで、こちらにも声がかかりました。

そこで昭和の残像を探してみましたが、なかなか見ありませんでした。
この45回転2枚が出てきました。
荒木一郎が昭和41年、加山のほうはいつくらいか調べたら同じ41年でした。

フルリノベーションの設計

築27年、内部フルリノベーションの設計が始まりました。
構造、断熱、将来にわたっての使いやすさ等、再検討していきます。
造作家具や仕上げ材などにも工夫を凝らしていきます。

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こちらは築29年のアーキヴィジョンオフィス。
何も足さず、何も引かず、当時のままです。

弦の響きが魅力的な2枚

日本人による弦の響きが今でも色褪せない、ふたつのアルバムのご紹介です。
いずれも30年ほど前の録音です。

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ヴァイオリニスト中西俊博の 「太陽がいっぱい」 では中西がヴァイオリンとオーケストレーションをやっていますが、演奏している楽器が多彩です。

チェロ、ヴィオラ、ハープ、アコーディオン、クラリネット、オーボエのほか、サックス、ギター、トランペット、トロンボーン、フルゲルホーンなどジャズ系でもよく使われる楽器が混成しています。
今の季節に合う楽曲が多いです。

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こちらはチェリスト溝口肇の 「水の中のオアシス」

「サージェントペパー」 や 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 クリムゾンの 「宮殿」 など、アルバム全体を通して「何か」を表現する音楽であることに、気づかされます。
最初の曲の図書館音楽から笑う島を経て、ゲルニカ、帰水空間に終わる曲名が意味深でもあります。

オフィス内部です。

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アーキヴィジョンオフィスの打ち合わせコーナーです。

収納棚、壁のタイル、テーブル等は竣工当時のままで、正面壁のみクロスから珪藻土に変えています。

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こちらは格子の棚を10年ほど前に設置して、模型などを展示しています。

シュールな光景・・・・模型が囲む

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今まで製作した模型の一部です。

窓の周囲を模型が囲んでいる、シュールな光景のように見えます。
これはカメラマン一押しのショットです。

アーキヴィジョンオフィス、竣工29年の姿を何回かに分けてご紹介いたします。
普通は竣工してすぐ撮影するものですが、内部をきちんと撮影したのは初めてです。

グルーム・ヘア・ファクトリーの撮影

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「グルーム・ヘア・ファクトリー」 (守谷市 1998) は外部塗装工事が終了しましたので、今回はきちんと撮影しました。

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カウンセリングルーム

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待合コーナー

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勾配天井の店舗内様子。
店舗ですが気分転換的なリフォームは行っていませんので、雰囲気は新築時と変わりません。
変わったのはダウンライトの白熱灯がLEDになったくらい・・・・・・・・です。

火曜日が定休日です。

旧新井家住宅 (長瀞町)

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270年くらい前に建てられたとされる、養蚕農家の旧新井家住宅です。
3回くらい改築されているようですが、屋根が特徴的です。

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栗板に石を載せているだけの母屋と、茅葺きの馬屋。
馬屋は改築時に付け足されたのだろうか?

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裏側に回るとたて格子が引き立っています。

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ガッチリと組まれている様子、やはり美しい。
ただし夏は涼しく冬は寒いという、伝統的な日本の民家そのもの。

青梅 少しだけ散策

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青梅散策、昭和レトロに浸れた一日。

少し人工的なところもありましたが、保存できる物は残していきたいです・・・・・・・ネ。

模型とリアル 「NHT」

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バルサで制作したスケール30の構造模型。
主体構造は2×4で、一部2×6工法になっています。

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1998年に江戸川区にて完成しました 「NHT」 、この4月で丸18年です。
2002年には、カナダから輸入したメリットキッチンを2階にも設置するリノベーションを行っています。
月刊ハウジングに掲載された写真のように、内部はナチュラルな木目と生成りの壁、天井で統一しています。使用している木材はほとんどが無垢材で、経年変化による愛着も楽しみの一つです。