にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ←ご参考になりましたら、クリックお願い致します。
   茨城県守谷市の一級建築士事務所
   (守谷市、つくば市、土浦市、水戸市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、坂東市、筑西市、常総市、つくばみらい市、阿見町、
   我孫子市、柏市、松戸市、市川市、船橋市、千葉市、流山市、野田市、成田市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、さいたま市、
   足立区、葛飾区、台東区、荒川区、墨田区、板橋区、江戸川区、練馬区、杉並区、その他の地域で活動)

   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、
   リフォーム・メンテナンス、建築模型などの情報を発信しています。
塗装工事

DSCN2026

「黒塗りの和モダン」 の現場では、塗装工事に入っています。

自然塗料と木材の相性はすこぶる良いのですが、養生テープが貼ってあったところに一部色ムラが出ていました。職人さんに直接指示をして、サンダーで何度も削り違和感がないように直してもらいました。塗装工事の難しいところです。

DSCN2028

この建物では既製品の室内建具は使っていません。現在建具屋さんが製作中と思われますが、この建具も塗装職人さんの腕の見せ所となります。

DSCN2024

オスモカラー ウッドワックス

LPレコード

DSCN2057

「サーパンタイン・ファイヤー」 (1978 マーク・コルビィ) LPレコード

マイルスの 「ビッチェズ」 以後、なんとなく虚脱感に覆われていたようなジャズの世界。
ハービーハンコックやジョー・ザビヌル率いるウェザーリポートなどが試行錯誤する中、ジャズでない世界に変わってしまったような・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
その中に 「フュージョン」 という、明らかにジャズとは違う世界が登場したものです。
エレクトリックピアノやエレキギターがメインになってきます。
ポワポワッとした感じです。その音色はコルトレーンの吹くテナーとは対極にある感じです。

そこでこのマーク・コルビー。 
今LPレコードがリバイバルしてきているようですが、確かにCDに比べ温かみのある演奏に聞こえます。
2曲目の 「デイ・ドリーマー」 などは昼下がりの午後の、それこそけだるさの中で睡魔に襲われそうな、なかなかの名演です。
30年ぶりに聞きました。

再度サンプル作成

DSCN2034

外壁塗り替えのためのカラーサンプルです。

メーカー (エスケー化研) の標準色の中では微妙な色合いの違いが気になり、再度作成してもらいました。
A色とB色の比率で、4:6 、5:5 、6:4の3パターンです。
こだわるところはこだわりを持って臨みます。

メンテナンス完了

DSCN1963

築10年になるアーキヴィジョンオーナー様宅の、メンテナンス+リノベーション工事が終わりました。
まだしばらく持ちそうですので、外壁サイディングの塗り替え工事は次回としました。

確かに無名ではあるが・・・・・・・・・・

001

享年25歳、あまりにも早く逝ったオーストリアの作曲家、ハンス・ロット。
まず聞かない名前です。
しかし、数少ない作品の中にあるこの交響曲第1番。恩師がブルックナーということもあり、初期のブルックナーを感じさせますョ。 2番とか3番?
無名でもいいじゃん・・・・・・・・・・・・・・・といわせる名演。

ゴミが出ないのも、広い意味で省エネ?

DSCN2007

アルミ製雨樋は、本当に長持ちします。
アーキヴィジョンオフィスでも採用しています。
28年と6ヶ月何もしないで (普通は何もしないですが) 持ちこたえています。
これは広い意味でのエコであり、取替の必要がない為ゴミが出ず、したがって省エネです。半永久に持ちそうな感じです。

DSCN2020

ガルバリュームの外壁とアルミ雨樋の対比。
ほぼ外部が終わりました。

意外と・・・・・・・・・・

DSCN2013

意外とシャープな感じに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
木部が塗装されると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

キッチンバックキャビネットの製作

DSCN2005

現場ではキッチンバックキャビネットの枠組みが、組み上げられていました。
ここに制作建具がはめ込まれます。
近日中に、造作家具の塗装の色や仕上げ具合が決められます。

危なそうな足場?

001

竹を使った建築やインテリアの写真集、「バンブースタイル」 (タッシェン社) です。
多彩な 「竹」 の使い方が美しい写真とともに、満載です。

002

その中の驚きの一枚。
上海の工事現場での様子。なんと12階くらいはあると思われるビルの仮設足場を 「竹」 で組み上げています。
竹の筋違は入っているけど、日本では考えられないシーン。

造作工事が進んでいます

DSCN1993

内部造作工事を進めてもらっています。
造作家具で使う建材が現場に搬入されました。詳細図と照らし合わせ、寸法などの再確認を行いました。この住宅では使いやすさ第一で、造作家具が随所に計画されています。

DSCN1997

天井廻縁、見切り部分の寸法確認と取付です。

DSCN1982

ロフトの木材加工、取付です。