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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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チョットした工夫

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インナーバルコニーから東の方を見ています。
少し前に出ると、やや右側の方角から花火が上がると思います。
ゆったりとした広さですので、皆さんでご覧いただけます。
(来年の楽しみの期待感です)

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ビルトインの郵便受けです。
室内から雨に濡れないで、郵便物を取り出せます。
外部は 「黒塗りの和モダン」 という名にふさわしい色合いです。

リノベ工事開始です

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ご入居10年の姿です。

アーキヴィジョンオーナー様のメンテナンス+リノベーション工事が始まりました。

現場

現場は粛々と進められています。 「黒塗りの和モダン」

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外部の様子

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内部の階段

チェリ+ミュンヘンフィル

ジャズの基本はインプロビゼーション、いわゆる即行演奏です。その場限りの一度だけのもの。
クラシックの指揮者ではチェリビダッケが録音を嫌い、ジャズでいうインプロを実践してきたように思われますが・・・・・・・・・・・・・・・・。
ただ録音されたものがないと、後世に生きるものにとってはその存在すらわからない、ということになってしまいます。チェリビダッケがいうCDの無力さというものがあるにせよ、それは残念なことです。

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これは1986年10月、サントリーホールでの歴史的稀有な名演です。チェリビダッケのご子息の録音に対する深い理解のもと、最高の音質で臨場感が味わえました。
まるでそこにいたかのように・・・・・・・・・・・・・・・。

ガルバリュームの工事が始まっています

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外壁のガルバリューム工事が始まっています。

1階2階を継ぎ目無く、一本もので下から上まで通す施工です。
一本ものなら簡単そうに見えますが、これがオットドッコイ、一人ではできません。足場が邪魔になりますが傷をつけないように、二人または3人で、長尺もののガルバリュームをうまく滑り込ませます。

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窓周りや開口部のカッティングなど、職人さんの腕の見せ所がこの部分に現れます。

クナ+ミュンヘンフィル

引き続き、ミュンヘンフィル×ブルックナーです。

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こちらはクナッパーツブッシュのブルックナー第8番。
50年以上前の録音 (1963年1月) ですが、20bitのスーパーコーティングで美しく、華麗に、壮大に甦っています。
ブル8はヴァント、チェリ、カラヤンと素晴らしい演奏が数多く残されていて、このクナが一番とは言いませんが、感慨深い演奏であることは間違いないです。

さて、この録音されたころをチョット振り返ってみると、この翌年にはアジアで初めての東京オリンピックが開催され社会は高度成長の真っただ中、あるのは上昇気流のみ、といったところでしょうか。
その後日本で初めての超高層ビル 「霞が関ビル」 が完成し、上昇気流が突き抜けた感じでしょうか。 (大体突き抜けるころに、下降線が予感されているのですが・・・・・・・・・・・・オイルショック)
いかに大きいか、いかに高いか、いかに早いかと、モノが尺度で表される文明が頂点を極めようとしているさまが窺えます。
所得倍増の池田、佐藤、そして田中内閣と、数の力が頂点を極めたのも記憶に残ります。
数の力では他の追随を許さなかった田中角栄。数とは関係ないですが、高等小学校しか出ていないのに総理にまで上り詰めたその権力、いや違った、その魅力は言葉では言い表せません。
世の上昇気流に対して地上すれすれの学歴であっても、ダッチロールせず最高地点へと到達するそのパワーには脱帽でした。

これからは尺度で表せない 「文化」 の再認識が、必要になってくるかもしれないですかね?

造作工事進行中

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造作工事が進行中の 「黒塗りの和モダン」

現場の工程ではいちばん工期を取っている部分ですが、じっくり進めてもらっています。

下見板張り・・・・リノベでも使えます

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外壁下見板張りの詳細です。

無垢材ですので、防腐剤入りステイン系の塗料で塗りますと長持ちします。
こちらは新築で採用したものですが、既存の外壁の上にかぶせるカバー工法など、リノベージョンでも使える素材です。

外壁サンプル

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アーキヴィジョンオーナー様宅の外壁リノベーションです。
外壁の塗り壁に使用する予定のカーラーサンプルが届きました。

シリコン系の素材なので、以前使用したものに比べてより汚れにくくなっています。
色は天気や光の照射角度、方位などで微妙に見え方が変わってきますが、これから検討していきます。

掲載

homify というサイトに、
「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市) の玄関周りのディティールが、紹介されています。

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HOMIFY INTERNATIONAL

https://www.homify.co.uk/ideabooks/51527/amazing-exterior-wooden-doors