設計と施工の技術者が集まってチームが構成され、住居の新たな方向性を提案していくプロジェクトがいよいよ開始されることになりました。
「スクウェア4」 という名称で展開していきます。
その中のデザイン集成の一部にスケッチがありまして、今回はその一つをご紹介します。
Posted on 2015/07/12--category:デザイン | No Comments »
設計と施工の技術者が集まってチームが構成され、住居の新たな方向性を提案していくプロジェクトがいよいよ開始されることになりました。
「スクウェア4」 という名称で展開していきます。
その中のデザイン集成の一部にスケッチがありまして、今回はその一つをご紹介します。
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「黒塗りの和モダン」 (我孫子市) の現場です。
基礎配筋検査合格後、ベースのコンクリート打設を行っているところです。(昨日)
梅雨の合間のスケジュール調整をしてもらっています。
Posted on 2015/07/11--category:工事を見る | No Comments »
1963年10月に落成したベルリンフィルハーモニー・コンサートホール。
抽象的な幾何学形態の呪縛から逃れている外形であるとしても、当時は、画期的な音響空間であったことは間違いないようでありますね。
「カラヤンのサーカス小屋」 と呼ばれベルリン市民にも親しまれ、ここで歴史的名演が数多く残されているのは頼もしい限りです。
その中の一つ、ワーグナーの管弦楽曲集 (カラヤン、1984年) は、見事な演奏です。
少し思想的な時間軸で見てみると
ニーチェ → ワーグナー → ハイデッガー → ナチス → カラヤン・・・・・・・・・と、いささか偏った見方でみても、このワーグナーが特筆すべき出来栄えであったことは言うに及びません。
カラヤンはここまで。
ここからマイルス。
落成から1年後、マイルスデイビス・クインテットによる、これまたジャズの歴史的名演が残されています。
「マイルス・イン・ベルリン」 (1964.9.25)
ビッチェズまではまだ時間がかかる、さりとてマラソンセッションの名演、名曲からはとっくに離脱している。どの方向へ行くのか、模索している中でのクラシックコンサートホールでのライブ演奏。
枯葉やソー・ホワットなどの馴染みの曲が演奏されていることもあって、マイルスのライブ録音の中では筆頭にあげられる一枚。
小さなジャズクラブハウスとは、明らかに違うような・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
Posted on 2015/07/10--category:音楽 | No Comments »
前回に続いて上を見上げてみます。
こちらは 「鉄木庵」 の 居間の上を眺めたところです。
ウェブサイトに掲載いたしましたので、ほかの写真も合わせてご覧ください。
Posted on 2015/06/27--category:デザイン | No Comments »
「蔵とヴァイオリン室のある家」 (我孫子市) の、センターコートから上を見上げたところです。
天空光が1階まで差し込んでいる様子がわかります。
外壁 : ガルバリューム鋼板とアイボリーの塗り壁
雨樋 : 現場製作アルミ製
ウェブサイトの完成写真に追加しました。
Posted on 2015/06/23--category:デザイン | No Comments »
「黒塗りの和モダン」 の現場は、基礎根伐り工事に入りました。
梅雨の合間をすり抜けて、進んでほしいです。
Posted on 2015/06/23--category:工事を見る | No Comments »
ブルックナーの第8。
こちらは1955年のモノラル録音、といっても十分に聞けます。
ベイヌムが振ったロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団は72分06秒。全体に早めに進んでいきますが不自然さはありません。
一方、晩年ますます遅くなったチェリビダッケの8番は104分13秒。(1993年、ミュンヘンフィル)ベイヌムとの時間差は32分。
同じ曲でも演奏によりこれほどの違い。時間を意識しないで聴くと、わからないほどの充実度。
神々しさが光る素晴らしい演奏。
Posted on 2015/06/21--category:音楽 | No Comments »
「スクウェア4」 というデザインを進めています。
知人のデザイナーの方たちと、共同の開発です。仕事量が膨大であるので、このブログも相当久しぶりです。
Posted on 2015/06/21--category:デザイン | No Comments »
照明の明かりは、吹抜け上部からの天空光の補助的な役割になっています。
Posted on 2015/05/26--category:デザイン | No Comments »
東日本大震災、復興支援住宅の打ち合わせで福島に行ってきました。
常磐自動車道で谷和原から南相馬まで行き、南相馬で降り国道6号でいわきまで向かいました。
6号が通る帰還困難区域ではバリケード、警備員の方々など物々しい雰囲気でした。僕の前を走る車が1台、そしてまた1台と消えていき、第1原発の近くを通った時にはバックミラーには1台の車もありませんでした。前後の車は、おそらく原発関連に従事されている方々だと思います。
(オートバイや歩行者は通行禁止のようです)
除染などの作業で体を張って仕事をされている方々には頭が下がる思いです。
一刻も早い終息を望みますが・・・・・・・・???・・・・・・・・・。
この光景を見るたびに原発の恐ろしさを肌身で感じます。
原発で被災された方々への補償、国土の棄損、国民の不安など考えると、原発ほど高コストな発電システムはないのではないでしょうか?
Posted on 2015/05/22--category:コラム | No Comments »