前回に続き、今日の現場打ち合わせも雨でした。
オーナー様、工事関係者の方々、お疲れ様でした。
現場打ち合わせで雨が続くとチョットつらいところがありますが、床暖房の打ち合わせでした。
アーキヴィジョンでは新築の場合、温水循環方式の床暖房設備を採用することが多いのですが、
オーナー様がかつて別の建物で採用された電気式床暖房を、今回も使うことになりました。
Posted on 2014/12/01--category:建築材料 | No Comments »
前回に続き、今日の現場打ち合わせも雨でした。
オーナー様、工事関係者の方々、お疲れ様でした。
現場打ち合わせで雨が続くとチョットつらいところがありますが、床暖房の打ち合わせでした。
アーキヴィジョンでは新築の場合、温水循環方式の床暖房設備を採用することが多いのですが、
オーナー様がかつて別の建物で採用された電気式床暖房を、今回も使うことになりました。
Posted on 2014/12/01--category:建築材料 | No Comments »
「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」 のオーナー様から、火災保険の更新の件で連絡いただきました。
普通の 「木造」 なのか? 「省令準耐火構造」 なのか?
この違いで、火災保険料はかなり違ってきます。
半地下5層・2階建て住宅のこの建物は2×4工法ですので、「省令準耐火構造」の区分に該当します。
Posted on 2014/12/01--category:インフォメーション | No Comments »
パウダールームの内観模型。
こげ茶の着色は、現実に近づけて塗っています。
こちらがリアリズムです。
壁はクロスではなく、エマルジョンペイントを塗装しました。
Posted on 2014/12/01--category:模型 | No Comments »
来年1月の相続税の改正に伴い、資産の状況により相続税が増える場合が出てきます。
( 特に東京都内 )
お手持ちの敷地、あるいは新たに土地を購入して借入金を作り、賃貸アパートを建設することは、強化される相続税に対し節税を図ることにつながりますので、有意義な選択の一つです。
アーキヴィジョンでは、敷地でのプランニングだけでなく、ファイナンシャルプランナー、税理士、不動産鑑定士などの専門家の方々のアドバイスを受け、総合的にプレゼンテーションを行います。
建築10年後、あるいは25年後の状況予測なども行います。
工事に関しては工務店との直接契約ですので、10%から20%のコストダウンが図られ、それが収支バランスに直結するようになります。

スケッチ例です。
土地をお探しの方も、とりあえずメールにてお願いいたします。
Posted on 2014/11/25--category:インフォメーション | No Comments »

逆光なのでよく撮れていませんが・・・・・・・・・・・・・・・。
橋の上からの紅葉です。
Posted on 2014/11/24--category:コラム | No Comments »

「ア・ナイト・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」 1957 ソニー・ロリンズ (ブルーノート)
タモリは、きっとこのアルバムが好きだったのだろう。
タモリが贔屓にしているバー「ホワイトレインボー」の壁に、このロリンズのLPレコードが飾ってある。ジャズ通のタモリが飾るほどだから、その内容は言うに及ばず・・・・・・・・・・かな。
マイルスのトランペットは泣いているが、タモリの吹くトランペットは笑っている、と言われていたようだ。でも 「笑っていいとも」
絶頂期のロリンズの、珍しいピアノレストリオのライブです。(テナー+ベース+ドラムス)
日曜の夜11時過ぎ、フジテレビ(ヨルタモリ)参照です。
Posted on 2014/11/24--category:音楽 | No Comments »
道路からは一つの窓と、アプローチを兼ねたビルトインガレージしか見えない。
両脇は迫っている。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
周囲は隣家に囲まれていて前面道路も狭いが、中はご覧のとおり、さわやかな空気が流れる内部です。
Posted on 2014/11/17--category:模型 | No Comments »
北米を代表するサッシメーカーには、カナダのローウェン、アメリカのペラ、マーヴィン、アンダーセンがあり、輸入住宅によく採用されています。
当社でも海外居住経験のある方々に、多く採用されています。
そして今回、アンダーセンのサッシが現場に搬入されました。
フレームの外側が普通アルミなのに対して、PVC (硬質ポリ塩化ビニール樹脂) で被覆されているところが、他社と違う一番の特徴です。PVCとアルミの熱伝導率は1000倍以上違います。
PVCと木の熱伝導率がほぼ同じであることを考えると、納得がいきます。
二番目に違うところは、網戸の網部分が普通のサッシではビニールを使っており切れやすいのですが、この部分はガンメタ色のアルミになっています。まず破れることはありません。
アーキヴィジョンオフィスでも正面の4か所にアンダーセンを採用しています。
この建物は実験住宅の意味合いもあり、当時結露しやすかった国産のサッシもあえて採用しています。来年4月で竣工29年目を迎えますが、網戸は一度も交換したことはなく、新築当時と性能はあまり変わりません。
今でこそ断熱性やら、高気密などナンチャラ、カンチャラ言われていますが、当時アンダーセンは最高のサッシでした。
Posted on 2014/11/17--category:建築材料 | No Comments »

「クール・ストラッティン」 1958 ソニー・クラーク (ブルーノート)
これほどいろいろなところに使われたジャケットはあるのかな?
ソニー・クラークのというより、ブルーノートを代表するアルバム、というのが一般的な言われ方のようであるが、その魅力は、実はこのジャケットにあるのではないかな?
アルバム全体のファンキーさ、そう、これ以上のファンキーさ加減はないよ、的な感じを、マンハッタンを闊歩するミセスの足元の一点で表現する見事なショット。
ミセスの足取りも軽いが、鍵盤も軽い。
大ヒットした日本の演歌歌手の、それこそ顔だけ大きく写して虚しさに包まれたジャケットと比較してみると、オモロイヨ。
Posted on 2014/11/13--category:音楽 | No Comments »

「ツイン・シェイプス」 我孫子市 2013 1階親世帯の対面キッチン周りの様子。
キッチンの後ろの壁の長さは、冷蔵庫、食器棚の寸法に合わせて決定。
さらに奥にパントリーを計画。この収納の有る無しが、部屋を散らかさないためのキーポイント。

棚の高さを自由に調整できる棚受け金物は、あまり見栄えの良いものではない・・・・・・・・・・・が、ダイニングからはほとんど見えないので、機能と使いやすさ優先で採用。
Posted on 2014/11/12--category:模型 | No Comments »