模型から見る VOL.10 「LOHAS な家 2006」

「LOHASな家 2006」 つくば市 2006
ブルーとホワイトのツートンのガルバリューム外壁に、イぺやレッドシダーの木部のアイテムを合わせた様子。

竣工後の姿

2階ホールの南面 (南だと本が焼けない) に造作工事で作られた本棚は、ロフトまで伸びています。
床、壁ともスウェーデンパインの無垢材を採用。無垢材ですので多少変形したり、伸び縮みがありますが、経年変化を楽しむ天然素材という意味ではベスト。
「LOHAS な家2006」のキーワードは、
■ 外壁鉄板、内部が天然木という相反する素材が、外と中で使い分けされています。
Posted on 2014/09/20--category:模型 | No Comments »
マゼールのR・シュトラウス

ロマン系の最後がR・シュトラウスか?
R・シュトラウスを振るマゼール。
カラヤン後のベルリンフィルの後任を巡って争ったアバドとマゼール、ともに今年逝く。
Posted on 2014/09/18--category:音楽 | No Comments »
破風エンドのデザイン

群馬にある酒蔵 (今では販売所) の、破風エンドのデザイン・・・・・なかなか面白い。
Posted on 2014/09/15--category:コラム | No Comments »
模型から見る VOL.09 「センターコートのある家」

「センターコートのある家」 我孫子市 2010
外壁のシルバー色に合わせ、模型も厚紙に色を重ね合わせています。
間口の長さが限られていても、ほんの小さなパティオを取り入れることで、室内の明るさ、風通しが、別世界のように変わってきます。

外見はシンプルなスクエアですが・・・・・・・。

珪藻土で塗られた階段手すりの向こうにセンターコートが見えます。

階段下は小上がり和室、ではなく2帖のタタミスペース。
「センターコートのある家」のキーワードは、
■ 外見上は四角い箱であるが、内部に一歩足を踏み入れると、
外見上からは想像し難い感覚に取り込まれます。
Posted on 2014/09/13--category:模型 | No Comments »
うだつが上がらない
最近では 「うだつが上がらない」 という言葉をほとんど耳にしなくなりました。



そのうだつの中では、比較的けばけばしくない(?)、北国街道沿いのうだつ。
ひそやかに自己主張している・・・・・・・・・・・・ような・・・・・・・・・・・・姿。
Posted on 2014/09/12--category:歴史シリーズ | No Comments »
模型から見る VOL.08 「和楽の家」

「和楽の家」 我孫子市 2006
変形した敷地に合わせたバルコニーラインが見えます。
小屋裏利用の2階建て住宅、シンプルな切妻屋根が特徴です。

「和楽の家」のキーワードは、
■ 「和」 を思う存分楽しむ家
■ 1階個室群、2階集まりのスペース
■ 下駄をつっかけて風呂場に行く・・・・・・・プラン
Posted on 2014/09/09--category:模型 | No Comments »
ステンドグラス


工事中の「U保育園」では、ステンドグラスの設置を予定しております。
こちらは1999年に完成しましたイタリアンレストラン 「ダ・フィオーレ」 のステンドグラスです。
ルネサンスの偉大な建築家、ブルネレスキの手によるフィレンツエのサンタマリア・デル・フィオーレ教会がモチーフになっています。
Posted on 2014/09/06--category:デザイン | No Comments »
模型から見る VOL.07 「時空の舞踊」

「時空の舞踊」 越谷市 2004
コンセプチュアルなテーマをモチーフに建築されましたが、模型も空想的世界に対峙するよう制作しました。こちらは概念模型です。

基本設計に基づいて制作した、スケール100の外観模型

竣工から6年ほど経過した、道路側正面の風景
「時空の舞踊」のキーワードは、
■ 外観とは裏腹に、内部は自然素材と無垢の床材、開放的なリビング空間が特徴です。
■ 敷地の3方向が隣家に囲まれていながら、どこにいても光が通る家。
Posted on 2014/09/04--category:模型 | No Comments »
現場は養生中

「U保育園」 は、ピュアパイル工法の施工が終わり養生をしています。
Posted on 2014/09/03--category:工事を見る | No Comments »
吹き抜けで、圧迫感を解消

「ブリリアント・コーナーズ」 (我孫子市)
敷地の間口が限られた場合でも、ご覧のように天井の一部を吹抜けにすることによって、家の中心であるリビングに広がりが感じられるようになります。
さらにこの吹抜けは、右下に設置した蓄熱型暖房機からの暖気を循環させる役目を果たしています。
Posted on 2014/09/01--category:デザイン | No Comments »