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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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賃貸住宅

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相続税の改正に伴い、賃貸住宅のプレゼン依頼が続いています。

収支バランス、建物本体の耐久性、耐震性のほか、防犯、建築コスト、メンテナンスなど総合的な判断が必要になってきます。

コンクリート打設

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「U保育園」 のベースコンクリートは先週末に打設が終わっていますので、台風でも大丈夫のようです。
着々と進んでいっているようです。

モノクロームの郷愁 VOL.01

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「ビッチェズ・ブリュー」 1969 マイルス・デイビス

マイルス・デイビスの大作 「ビッチェズ・ブリュー」 のような、それこそサイケデリックなイメージのジャケットとは正反対の、いろいろな色が出てこないアルバムのご紹介です。
色はいろいろとは出てきませんが、よい曲はいっぱい出てきますよ。
ジャケットは控えめではあるが、中身はサイコー・・・・・・なものを、いくつか選びました。
ジャズ愛好家として、独断と偏見に満ちた選択です。
                        

軽すぎて、吹けば飛ぶようなヨーロピアンジャズではなく、やはりジャズはアメリカ。
アメリカの魅力は世界の国々に傘をかけることではなく、なんといってもベースボール、トラッドファッション、そしてジャズが三冠王、と行きたいところです。
第二次大戦後10年ほど経ったあたりから、ジャズは俄然面白くなる。50年代中ごろから60年終わりのビッチェズまで。戦争に勝利したアメリカの神髄がここにはある・・・・・・・・・・・かな?
ニューオリンズで発祥したジャズが、「ビッチェズ・ブリュー」 で頂点に達する。いや、頂点というより、厚く重たくのしかかる雲を突き抜けて天空を突き刺し、宇宙の果てに向かっているかのような感じさえする。
振り返ったら、近くには誰もいなかった・・・・・・・・・と、誰しも思ったことであろう。したがって、当然ながら見えてくるのは下の方になる。
誰だって下には降りたくない。

この頃から米ソの代理戦争であったヴェトナム戦争は、泥沼に入っていく。
国土をめちゃくちゃにされたヴェトナム人からしたら、たまったものではない。( ミーソンの遺跡も銃弾で結構やられた )
疲弊した兵士に明日はない。あるのはジッポーライターで火を付ける、ほんのひと時だけだ。
「ビッチェズ」 以後出てくる、幾分腑抜けした感じのエレクトリックサウンドが、ヴェトナム戦争での疲労をイメージさせる。
己自身がまき散らした枯葉剤が、疲労のメタフォアなのかもしれない。
まき散らすのは枯葉剤などではなく、世界に向けて多くのジャズサウンドであってほしい。

2014
「ブルース・ウォーク」 1958 ルー・ドナルドソン (ブルーノート)

第1弾は、アルトサックスのルー・ドナルドソンがリーダーの 「ブルース・ウォーク」

セントラルパークであろうか? ゆったり歩いているドナルドソン。
なんとなく刑事コロンボに似ているようだが、コートはブルックスブラザーズかな?

模型から見る VOL.13 「鶯梟庵」  

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「鶯梟庵」 牛久市 2002  

長屋住宅の、一方の棟にある2階までの吹抜け。
このリビング吹抜けに設けた造作本棚の様子を、スケール30の内観模型で表現。

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「鶯の棟」と「梟の棟」が左右に分かれてプランを構成しています。
  
「鶯梟庵」 のキーワードは、
■ 詩的構築 ( ポエトリー・アーキテクチュア )

造作収納の設計

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「U保育園」 

幼児用トイレ・シャワー室に、造作工事で作る収納の検討をしています。
余白のスペースを活用し、使いやすさと収納効率を考えて設計していきます。

東京のリノベーション現場

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東京のリノベーション現場では、外壁の補修工事から始まっています。
築24年が過ぎた、アーキヴィジョンオーナー様宅です。

大切に使っていただいており、感謝の限りです。

模型から見る VOL.12 「天空を見晴らす家」  

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「天空を見晴らす家」 桜川市 1998   

ツーバイフォーの構造が良くわかる木組みの模型。
2012年4月にゲストルームの増築工事を行っています。
ツーバイフォー工法であっても、家族構成や周辺環境の変化に合わせ、リノベーションが可能です。その際、プランニングや快適性の充実のほか、耐震補強や制震システムを取り入れることもできます。

現在も2×4工法のご相談いただいておりますが、様々な可能性を検討していくよう心がけております。

「天空を見晴らす家」 のキーワードは、
■ 快適に過ごせる週末住宅
■ 無垢材にこだわった家

「U保育園」 基礎工事進行中

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「U保育園」は、基礎配筋工事がだいぶ進みました。
普通の住宅に比べ、鉄筋量がかなり多くなっています。

配筋検査後、コンクリート打設に入ります。

模型から見る VOL.11 「グリッド・エモーション」    

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「グリッド・エモーション」 越谷市 2003

ダイニングキッチン周りの、スケール30の模型。

ミセスの動線は、シンクとダイニングテーブルの周りをぐるぐる回るように計画されています。
そしてまわりながら、楽しく仕事ができるようになっています。

その仕事とは?
パントリーに入れたり、出したり (左上)
もちろん調理
洗濯 (冷蔵庫の右側)
インナーバルコニーに洗濯物を干す (右の4帖のスペース)
食器を洗い、左下の棚に収納
それ以外にもたくさんありますが、機能性を特に重視した平面プランです。

築11年になります。

「グリッド・エモーション」 のキーワードは、
■ 上下分離の3階建て、2世帯住宅
■ キッチンのほか書斎デスク、収納等現場造作家具工事

茅葺の温泉宿

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川場温泉にある温泉宿。

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茅葺き屋根が・・・・・・・・・懐かしい。