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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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車いす対応リノベーション

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木造2階建て住宅の1階を改築し、車いす対応にするための設計が始まりました。
老朽化している部分の補修、補強工事を含め、様々な検討をしていきます。

オイルヒーター

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築27年を超えるアーキヴィジョンオフィス。
北側5.3畳の小さくて落ち着く部屋に、今年初めてオイルヒーターを入れました。
真冬もこれ一台でやっています。

ちなみに床材は、もはやコレクターズアイテムとなった、米国ヒッカーソ社のオークのスリークウォーター。ちゃんと掃除をすれば、新築とさほど変わらないです。

モノクロームの郷愁 VOL.06

2019
「イッツ・ア・ブルー・ワールド」 1958 レッド・ガーランド (プレスティッジ)

右を向くガーランドに、左を向くガーランド。
左右対称に設えたこのアルバムは俗にいう未発表演奏集、ということらしい。
未発表にした理由があったのかもしれないが、この内容が未発表ということは、当時のレベルの高さが想像される。1971年になってこのアルバムは初めて陽の目を見ることになる。

このアルバムはベースがポール・チェンバース、ドラムスにアート・テイラーといった馴染みのメンバーによるピアノトリオ。ガーランドは当時マイルスやコルトレーンの演奏にも積極的に加わっていたから、膨大な数の録音が残されている。しかもそのどれもがシングルトーンによる魅惑的な演奏ばかりだ。

この未発表演奏集は
しばらくたってから、適当に寄せ集められてアルバムになったのではない。
演奏が終わったのに、ついうっかりアルバムにするのを忘れてしまったのでもない。
録音の数があまりにも多かったため、後回しにされただけのことのようだ。
このアルバムの曲はすべて1958年2月7日に録音されている。
ということは、後回しにされて待っていた時間は13年、ということになる。

屋根一体型ソーラーパネル

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メーカーの方と太陽光発電の打ち合わせをしました。

ソーラーパネルを乗せるタイプから、屋根一体型に主流は変わっていくと思われますが、現場では電力会社との連携に、かなり問題が起きているようです。

モノクロームの郷愁 VOL.05

2017
「ザ・ニュー・マイルス・デイビス・クインテット」 1955 マイルス・デイビス (プレスティッジ)

のどかな田園風景のジャケットからは、一年後の 「黄金の4部作」 といわれるプレスティッジ時代の、マイルスの金字塔の出現を予感することは難しい。
田園風景はあくまで田園風景だ。ゆるやかに流れる小川は、このアルバム全体の風景のようだ。
小川はいずれ大河に合流する。

このアルバムが、その後のモダンジャズ史上にとって、極めて重要なポジションを占めていることは、ジャズ愛好家なら誰しもわかること。
メンツはレッドガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズの、これまた黄金のピアノトリオに加えて、駆け出しのコルトレーンの奏でるサックスが瑞々しい。

マイルスの誘いにソニーロリンズが断り、結果、コルトレーンがマイルスの横でテナーを吹くことになったのが、その後のコルトレーンの運命を変えてしまった・・・・・・・・・・・・・・。
その始まりがこのアルバムだ。

モノクロームの郷愁 VOL.04

2021
「ザ・マグニフィセント」 1956 サド・ジョーンズ (ブルーノート)

音楽一家で育ったトランペッター、サド・ジョーンズのアドリブが思う存分楽しめるのがこのアルバム。トランペットは荒々しくなく、ナーバスなくらいだ。
サド・ジョーンズの兄がピアニストのハンク・ジョーンズ、弟はインパルス時代のコルトレーンの名盤を多く残した、ドラムスのエルビン・ジョーンズ。
ただ兄弟の共演はなく、あくまでもサド・ジョーンズのアドリブを楽しむアルバム。

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一方クラシックの場合
ヴァイオリン : チョン・キョンファ
チェロ : チョン、ミュンファ
指揮 : チョン・ミュンフン
の韓国チョン・トリオが有名。

こちらはベートーヴェンの三重協奏曲とロマンス。三兄弟の共演です。(約一名は指揮者)

モノクロームの郷愁 VOL.03

2015
「バック・オン・ザ・シーン」 1958 ベニー・グリーン (ブルーノート)

トロンボーン奏者、ベニー・グリーンが 「ハードバップっていうのは、こうなんじゃないのかな?」
と、言わしめている粋なアルバム。
粋とは、ジャズの神髄であるインプロビゼーション、すなわち即行演奏をそのままアルバムにした感じ・・・・・・・・・です。加えてジャケットのレトロ感もたまりません。

トロンボーン奏者ではカーティス・フラーやJ.J.ジョンソンが良く知られているけど、ブルーノートではこのような隠れた(?)演奏がたくさんプロデュースされています。
プロデューサー、アルフレッド・ライオンに乾杯。

模型から見る VOL.14 「鉄木庵」  

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「鉄木庵」 我孫子市 2010  

スケール100の全景模型。
これで、周囲との関係が把握しやすくなります。

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東南の角部分。
スケール30で拡大してみます。

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竣工後の内部の天然木の雰囲気です。

タイトルの通り、外部の鉄板と室内の無垢の木が互いに主張しています。

「鉄木庵」 のキーワードは、
■ 自然素材と工業化製品の融合

モノクロームの郷愁 VOL.02

2016
「レイ・ブライアントトリオ」 1957 レイ・ブライアント (プレスティッジ)

くわえタバコほど最近見なくなった光景はない。
遠近法でブライアントの顔をより引き立たせるため、ベンチに座る老人をぼかしている。

老人はぼけているが、ピアノタッチはシャキッとしている。
有名なエンジェル・アイズやジョンルイスの名曲で知られるジャンゴを、独自のタッチで聴かせてくれます。ピアノトリオの名盤ですね。

LPレコードのほうは、完全にすり減っています。

今日はバーンスタインの命日

今日はレナード・バーンスタイン (1918年8月25日~1990年10月14日) の命日。

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このアルバムはバーンスタインが死ぬ5年前 (1985年8月) にテルアビブで演奏した、イスラエルフィルとのライブもの。かなり良い。グッとくる。
指揮者も楽団もユダヤ系だから、盛り上がらないわけがない。作曲家もユダヤ系だ。

この厭世観に満ち溢れたマーラーの第9交響曲を大胆に解釈し、聴衆を死の淵にまで運んでくれる見事な演奏。バーンスタインのこの演奏は、彼岸の世界への橋渡しだ。演奏は幾分遅めで、死んだように聞き入ってしまう。聞き終えてしばらくは死んでしまっている。

でもそれは死んだふりで、翌年(1986年)、当時の中曽根総理の時の 「死んだふり解散」 と同じだ。それにしても議員定数の不均衡は、なかなか治らないね。
一票の格差の話になると、生き返ってしまう。