ほぼフラットに見える敷地でも微妙な高低差があります。
高さ関係の基準となるベンチマークを決め、合わせて設計GLも決定します。
Posted on 2014/08/29--category:工事を見る | No Comments »
ほぼフラットに見える敷地でも微妙な高低差があります。
高さ関係の基準となるベンチマークを決め、合わせて設計GLも決定します。
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造作で制作したダイニングテーブルを中心として、その周りを機能 (作る、洗う、ストックする、調理するなど) が囲む様子を表した、スケール30の内観模型。
この模型も、実際の内観色に近い色で着色しました。
「カントリーハウス」のキーワードは、
■ 手作り感溢れる自然素材の組み合わせ
■ 造作キッチン、造作テーブル、造作階段
■ 肩の張らないしっとりした空間を、2×4耐震構造で包む
Posted on 2014/08/26--category:模型 | No Comments »
このところ外壁のリフォームでよく使っている 「ガイナ」 です。
築19年経過した外壁のアルミサイディングに、初めてのメンテナンスとして 「ガイナ」 を塗りました。開発元の日進産業によれば「遮熱」のほか「断熱」「防音」「空気室改善」「臭い対策」などの効果もあるようですが、使用した経験からですと、「遮熱」の効果が一番出ているようです。
よく行う実験ですが、遮熱ガラスと単板ガラスを陽に当たるところにおいて触ってみると違いがすぐ分かります。それと同じで 「ガイナ」 を塗った外壁は、この暑さでもあまり暑く感じません。アルミのフードはアッチッチですが、外壁は涼しい感じです。これはささやかなスマートハウスへの第一歩でしょうか?
この輸入住宅は 「新しい住まいの設計 1995年8月号」 に取り上げられました。
Posted on 2014/08/23--category:リフォーム | No Comments »
ちょうど6年前の今日 (2008年8月22日) 行われた、ルツェルン音楽祭での今は亡きアバドとエレーヌ・グリモーの演奏記録。タイトルはロシアンナイト。
メインはラフマニノフ・ピアノ2番、これは最も身に染みる協奏曲のひとつですが、とりわけ、自身が奏でるピアノから流れるメロディに感銘 (自己陶酔型) してか、あるいはラフマニノフの曲自体に胸を打たれてか (社会迎合型) はわかりませんが、時折目をパチクリさせたりするグリモーが印象的です。
と同時に眉毛も上下に動き、体と顔で表情豊かに表現しています。特にアダージョのところが感動的です。(この目のパチクリはCDだと勿論見えませんね)
演奏家は自分自身の演奏に感銘すると同時に、曲自体の「流れ」にも感動しつつ演奏を集大成させるのでしょうか。それにしてもグリモーはその様相とは裏腹に、ほんとうに力強い。
今年鬼籍に入ったアバドが振っていることもあって、一押しの一枚でした。
Posted on 2014/08/22--category:音楽 | No Comments »
「ヴィヴィッド・ファンタジー」 茨城県阿見町 2004
重厚な輸入住宅を、模型においてもできる限り忠実に表現しました。
歯科医院併用住宅でゴールドの屋根部分は待合室、模型の右側が医院になっています。
「ヴィヴィッド・ファンタジー」のキーワードは、
■ 将来可変可能な医院部分の設計
■ 洋瓦、人造石、塗り壁のバランス
■ 無垢の建材と温水循環方式床暖房設備
Posted on 2014/08/21--category:模型 | No Comments »

「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」 板橋区 2008
インド通のオーナー様のための家。
30坪の敷地をフル活用して、暮らしやすい機能と、ヒンズー形式の形態表現をしています。
ロフトの丸窓に設けたステンドグラス
ベースとなるスケッチは奥様にしていただきました。
「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」のキーワードは、
■ 敷地高低差を活かした半地下防音室付5層住宅
■ 無垢の建材や塗り壁、アレルギー防止建材
■ 温水循環方式床暖房設備
Posted on 2014/08/15--category:模型 | No Comments »
「招き屋根の家」 つくば市 2002
こちらはスケール30 (1/30) で制作した室内模型です。格子はバルサを切って塗装しました。
リビングの吹抜けから階段ホールの方向を見たところです。
「招き屋根の家」のキーワードは、
■ 2×4工法+高気密・高断熱+樹脂サッシ
■ 無垢の建材と温水床暖房設備
■ 「和」 のインテリア
Posted on 2014/08/13--category:模型 | No Comments »
「NHT」 江戸川区 1998
輸入住宅として計画された「NHT」の構造模型です。
206、204のスタッド(間柱)、梁、小屋組などが、基本形に沿ってリアルに表現されています。
「NHT」のキーワードは、
■ 直輸入建材の活用による2世帯住宅
■ ローウェンウィンドウズ、メリットキッチン
■ 高気密、高断熱住宅
■ 吹抜け大空間
2002年には2階にもメリットキッチンを設けるなど、快適性を考慮した水回りのリノベーションを行いました。
Posted on 2014/08/11--category:模型 | No Comments »
アーキヴィジョンでは、計画に当たり多くの模型を作成してきました。
これから何回かに分けてご紹介する模型の多くは、オーナー様のご要望、敷地の制約、法規、予算などを考慮に入れた、初期提案の一つです。
最終的な形態が変わる場合もありますが、多くは初期模型が基本になっています。
さまざまな思いを込めて模型は制作されています。
近い将来、模型は3Dプリンターで作られることになると思いますが、ここでは手作り感をご覧いただけます。
「4層住宅」のキーワードは、
■ 敷地の高低差をそのまま活用
■ スキップフロアー
■ 半地下、1階、中2階、2階の4層構造
■ センターコート
Posted on 2014/08/09--category:模型 | No Comments »
このところ悲しい出来事が続いていたお隣の韓国ですが、新鋭リムの演奏するベートーヴェンのピアノソナタは、あまり詳しくない、というかよくわかっていない僕でも、だんだんと溶け込めそうな、素晴らしい演奏です。
この迫力は、よく言われるところのキムチパワーなのでしょう? と思いきや、繊細さも申し分ない。
ご参考までに下記サイトもどうぞ。
http://classical.eplus2.jp/article/363088728.html
Posted on 2014/08/02--category:音楽 | No Comments »