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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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外部リニューアル完了

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ブリックやスライス煉瓦とは違い、外部のアール部分に本物の煉瓦を組石した 「M6」 です。まもなく築20年になります。 
屋根と外壁のメンテナンス工事がほぼ終わりました。煉瓦、人造石部分には、防水材セラクリーンを塗布しました。

ハウジングに掲載されました

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「カンツリー倶楽部」 (つくば市) が、住宅誌ハウジング9月号に掲載されました。

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「ハウス」 というハードな部分はもとより、「ホーム」という暮らしぶりに、より重きをおいた取材内容になっています。

ウォーターベイビーズ

茨城南部、梅雨明けを予感させる蒸し暑さです。

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子供たちが水浴びをして遊んでいるジャケットとは裏腹に、中身の雰囲気はかなり深遠で、聴きごたえが十分である。子供たちは賑やかそうであるが、見つめる目はなんとなくニヒリズムに覆われているようにも見られる。ジャケットと内容が分裂気味なのが、このころのマイルスの特徴である。
このマイルスの 「ウォーターベイビーズ」 は、曲自体が寄せ集められているようなのであまり浮上しなかったけれど、一曲一曲の出来はかなり良い。作曲のほとんどをウェインショーターが手掛けているが、ジョーザビヌル率いるウェザーリポートの出現を、まるで予感しているかのようである。

このころのジャズはまだ熱かった。
明日も暑いかな?
  

梅雨の合間ですが、予定通り進んでいます

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「M6」(守谷市) の外部リファイン工事

屋根 : アスファルトシングルカバー工法による、張増し工事
外壁 : 人造ストーンとレンガ部分は、吸水防止剤 「タイルセラクリーン」 塗布
   : アルミサイディング部分は、遮熱塗料 「ガイナ」 塗布

の手順で進めてもらっています。
梅雨の合間ですが現場に入れる日も結構あり、予定どおり進んでいます。

自然エネルギー施設の現地調査

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茨城県内に作る、エネルギー関連施設建設のための敷地を調査しに行きました。
敷地の奥のほうはまるでけもの道のようでした。

小さな小屋

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先日取材が無事に終わった 「カンツリー倶楽部」(つくば市) の物置+カフェスペースです。

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これは大工さんにお願いしましたが、夏休みに日曜大工で作るのにはちょうど良い大きさです。
( ただし大工仕事が好きな方に限られますね )

アスファルトシングルの補修

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まもなく築20年になる 「M6」(守谷市) の外部リファイン工事が始まっています。

写真は、今回カバー工法で施工する屋根材のアスファルトシングルです。
アスファルトシングルは軽くて地震の振動にも追随する北米ではメジャーな素材です。日本でも15年から25年ぐらい前には比較的多く採用されていました。現在は輸入品のほか、日本製もメジャーになっています。

以前、千葉県北部から茨城県南部にかけて雹害(ひょうがい)がありました。その時のダメージがあったようなので、現在保険会社に相談しています。
経年劣化は別として、一部保険適用になればよいのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ダークブラウン×ナチュラルパイン

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「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市)

引き続き、造作工事で制作しました収納の数々です。

外断熱、壁厚利用の書棚

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「208外断熱の家」 (筑西市)

この建物は、外壁の断熱材 (ネオマフォーム) が構造用合板の外側にあるため、ご覧のように壁の中は自由になります。そこで階段室の外壁側を、すべて書庫として活用しています。
構造材の間柱 (スタッド) は本棚の間仕切り壁として使い、横板だけ本の種類に応じて高さ調整し設置しています。

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ここは2階ホールの床開口

造作収納ボックス

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「黒塗りの渋い民家」 (つくばみらい市)

キッチン前の造作収納ボックス。
テーブルを置かない座卓での食事スペースを見ています。
カメラのアングルは床に座った位置からパシャリですので、天井の格子がより一層引き立っています。

竣工後7年目に入りました。
無垢の床、塗り壁、自然塗料など年月の経過とともに、ますます味わい深さが増してきています。