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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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施主支給 (建具の取手)

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213日の続きです。 
オーナー様支給の建具の取手を、建具屋さんに取り付けてもらいました。
なんともかわいらしいところがいいですね。

拡大してみると  
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堅苦しいところからチョット眼をそらしてみる・・・・・・・・・
すると、頭が柔らかくなる・・・・・・・・・・・・・・・・
そのようなシーンは・・・・・・・・・・・・・・・

どんどん取り入れたいですね。  

屋根の素材とデザイン VОL.4

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「大屋根の家」 (つくば市 1995 

シンメトリーな外形を覆う屋根は、ガルバリュームの面材に大理石を圧着させたもの。
この大屋根の家は築18年目になりますが、新築時から何事もなかったかのように、この風景の中に溶け込んでいます。 
家族を包み込む空間だけが変わらず、しっかりと守っています。   

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「小林畜産」 (坂東市 1997)  

店舗入口のウェーブと塔の屋根は、アスファルト系の不燃シングル葺です。
正面外壁はブリックではなく、レンガをスライスしたもの。 

隣接する敷地にある母屋は2003年にリノベーションしました。
 

薪ストーブ、設置完了

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薪ストーブの設置が終った 「セブンステップス・トゥ・へブン」 の現場です。

オープンハウスのご案内まで、今しばらくお待ちください。 

耐震等級 3

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20年前、10年前・・・・・と比べ、構造計算書の厚み(ページ)はますます増えてきています。
枠組壁工法2階建て、300ページを超えています。 

「耐震等級3」での構造計算書が、建築構造家から上がってきました。
これから構造図との照合を行ないます。


設計図、着工までの資料、工事中の記録、工事監理報告書、写真と合わせ、残しておいてください。
将来リノベーションを行なうときなどに、役立ちます。

 

屋根の素材とデザイン VОL.3

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軒天井など一部を除いて 「鉄」 で覆われた 「鉄木庵」 (てつもくあん 我孫子市 2010) の屋根は、ガルバリューム鋼板平葺です。
外部と内部のコントラストをあえて強調している関係で、外回りは重たく見えます。
「鉄」 という工業製品と 「無垢の木や珪藻土」 などの自然素材が、外部と内部で使い分けされています。  


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「ザ・サロン」 (つくば市 2001
 

ブリック、ラップサイディングの外壁に載せた屋根は、三州陶器瓦。
建築材料が輸入住宅の定番で構成されている他、全館換気システム、温水循環方式床暖房システム、硬質ウレタン断熱材など、性能面での特徴を出しております。

制震システム 現場見学会

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制震システム装置 「GVA」(ジーバ) を設置した工事中の現場を、ご案内できる運びとなりました。  

日時 : 2013216日(土) ~ 225日(月)
場所 : 千葉県我孫子市  

この現場見学会は、オーナー様のご厚意により開催されます。工事中の現場であるため、小学生以下のお子様の見学はできません。あしからずご了承ください。
ただし抱っこできる赤ちゃんは大丈夫です。
 


見学は予約制でご案内させていただきます。
上記日程の中から、ご都合の日時をアーキヴィジョンまでお問い合わせください。
( 日時によっては、ジーバの担当者の説明を受けることも出来ます )  
地震活動期に入ったこの日本での家造り、大いなる安心を胸に・・・・・・・・・・・。 

レトロな光景 VОL.19

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群馬大学工学部の近くにある、有名な 「矢野園」

東北の農村地帯と共に残したい、日本の風景。  
そのために、原発より 「シェールガス」・・・・・・・・・・・・・・かな?

工事もいよいよ終盤です

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我孫子市で工事が進められています 「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 は、いよいよ終盤を迎えております。
 
エクステリアの工事は今日から入っているようです。崖側にはフェンスを取り付けますが、既製品のフェンスは使わず、バルコニーの立て格子に合わせて、イペとレッドシダーで現場製作したものを取り付けてもらいます。 

現場では
塗り壁やタイル工事がほぼ終わり、薪ストーブやキッチンコンロ周りなどの打ち合わせをしています。 

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オーナー様がアメリカ転勤時にマーケットから調達された、亀とイモリ?の建具の取手。
物入れの扉に取り付けます。
施主支給はコストを安くするだけでなく、このようなお気に入りの一点物を取り入れることに醍醐味があります。
 

屋根の素材とデザイン VОL.2

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2009年に水廻りの一部をリノベーションしました 「身障者と共に暮す家」 (坂東市 1999) の平屋を覆いかぶせている屋根は、三州陶器瓦です。
地を這うような低さの中に、九つのスペースに別けられた 「間」 が連続しながら、平面を構成しています。 

アーキヴィジョンウェブサイトで、詳細のご紹介をしております。
ぜひご覧になってみてください。
http://www.archivision-inc.com/new_works/handicap.htm   

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「イーストコースト・コレクション」 (我孫子市 1997  

北米コロニアルスタイルを忠実に再現したこの輸入住宅は、時の流れを忘れさせるクラシックデザインです。
屋根はアスファルト系不燃シングル葺。
樹脂性サッシ、アルミサイディング、そしてブリックと、輸入住宅の定番で外観を表現しています。
2010年にオール電化工事を行い、社会の技術的な変化にも柔軟に対応しています。 

アーキヴィジョン輸入住宅のコーナーで、詳細をご紹介しております。
ぜひご覧になってみてください。
http://www.archivision-inc.com/info/EastCoast.htm    

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最後はアーキヴィジョンオフィス (1987) です。
9寸勾配の屋根は、セメント系平瓦です (ローコスト品)。
4月で築27年目を迎えますが、その間に1回、シリコン系の塗料で屋根を塗装しています。
 

アーキヴィジョンではその時々で、卓越した技術を取り入れた設計も大切なことと思っておりますが、大きい、小さいというような尺度ではけして表現できないデザインを、心掛けております。
10年、20年・・・・と、何もなかったように、そこに静かに立ち尽くしている住宅を目指して、日々取り組んでいます。

造作工事に入りました

20130201101.jpg 制震システムの 「GVA」(ジーバ) の取り付けや、全館空調、太陽光発電などの専門工事会社さん交えての上棟打ち合わせが終わり、内部の造作工事へと進み始めた 「ツイン・シェイプス」(我孫子市) の現場です。

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「震動エネルギー」 を 「熱エネルギー」 に変えるシステムです。
取り付け位置は計算によりますが、耐力壁の部分に配置されます。