これから数回に別けて 「屋根の素材とデザイン」 というテーマで、アーキヴィジョンの過去の実績からピックアップし、ご紹介させていただきます。
「カフラー王に捧げる家」 (野田市 1997)

塔の屋根の底辺と高さは、このカフラー王のピラミッドの底辺、高さと同じ比率になっています。

「ジンバランに沈むバリの夕陽」 (常総市 2006)
Posted on 2013/02/11--category:デザイン | No Comments »
これから数回に別けて 「屋根の素材とデザイン」 というテーマで、アーキヴィジョンの過去の実績からピックアップし、ご紹介させていただきます。
「カフラー王に捧げる家」 (野田市 1997)

塔の屋根の底辺と高さは、このカフラー王のピラミッドの底辺、高さと同じ比率になっています。

「ジンバランに沈むバリの夕陽」 (常総市 2006)
Posted on 2013/02/11--category:デザイン | No Comments »
「家の中で、おもいっきり大きな音で音楽を楽しみたい」 と思っていらっしゃる方は多いと思いますが、近隣への配慮から、音を絞って我慢されている方が多いのが現状ではないでしょうか?
実は僕もその一人なのですが、クリムゾンの「宮殿」、ピンクフロイドの「ダークサイド」、コルトレーンの「クレッセント」、マイルスの「スティーミン」、クナの「ブル8」、ミュンシュの「ブラ1」など、いつかガンガン聞いてみたいと思っています。あっ、それとテレサテンもね。
あまりお金をかけないで、その我慢から開放されたらいいですよね。
ここの赤い棚にはカラヤン、バーンスタイン、フルト・ヴェングラー、ブルーノ・ワルター、トスカニーニ、チェリビダッケなどの歴史的名演がほぼコンプリートに収納されています。

この防音室は大建工業の建築音響製品を使い、近隣に対しまったく問題のないレベルに仕上げています。
床下、壁、天井、ドアなどに音響製品を使っています。
そこでコストですが、大建工業の音響製品代が約37万 (定価の半値以下)、施工費が26万、防音サッシ (遮断熱) 差額が約6万、合わせて69万。
高いとみるか、安いとみるかは考え方次第です。


大建工業の音響製品のカタログです。

表紙をめくると、「我が家で堪能する」 これはいいコピーですね。
ほんとにその気にさせる上出来のフレーズです。
ただこのカタログは僕たちのようなプロ用?
だからユーザーにはあまり浸透していないかもしれません。
「オー・カルカッタ・ヒンズースタイルの家」 ( 板橋区 2008 ハードロック演奏室 )

いずれも周辺環境、防音の内容やレベル、楽器の種類等考慮したうえで最善の設計を行なっております。
皆様年月がたっても、我が家で堪能されております。
アーキヴィジョンウェブサイトでは 「蔵とヴァイオリン室のある家」 (我孫子市 2010) の詳細をご紹介しております。
http://www.archivision-inc.com/new_works/violin_data.htm
Posted on 2013/02/07--category:設計 | No Comments »

我孫子市で工事が進められている 「ヴァーティカル・ドリーミン」 、本日、性能保証の基礎配筋検査が無事合格しました。
アーキヴィジョンでは許す限り工期に余裕を持ったスケジュールで、オーナー様にお願いしております。
ゆっくりと思われますが、7月末完成予定です。
その間、チェックや検査、現場打ち合わせなどがあります。
焦らず、着実に進めていきたいと思っておりますので・・・・・・・・・。
Posted on 2013/02/05--category:工事を見る | No Comments »

我孫子市で工事が進められている 「ツイン・シェイプス」 は、無事上棟しました。
Posted on 2013/02/05--category:工事を見る | No Comments »
龍ヶ崎でのリノベーション 「30・50計画」 は、現場製作のアルミ製雨樋の雨水管への接続工事など一部を除いて、ほぼ終了です。
工事では、吹き抜け部分の床貼りや外部板金工事など手作業のところが多かったため、工務店の方も苦労されたようです。工期も少し遅れました。

当時欧米からは日本の住宅を称し、「ウサギ小屋」 といわれた所以です。
Posted on 2013/02/04--category:リフォーム | No Comments »

壁は石こうボードの上に無垢のパイン材を貼っています。

天井を見上げると・・・・・・・・・・・・・算数的かな?
外部をガルバリューム鋼板、内部をご覧の天然木で仕上げています関係で、「鉄木庵」(てつもくあん) と命名されたこの住宅は、アーキヴィジョンウェブサイトで詳細のご紹介をしております。
ぜひご覧になってみてください。
Posted on 2013/02/03--category:デザイン | No Comments »

米国ぺラ社のハーフサークルとダブルハングが一体になった窓が、左右対称に配置されています。
外部がアルミ、内部が木製の高性能な窓です。デコラティブな窓枠はサッシに合わせ製作され、自然塗料で塗装されています。

同様にキッチンの方も、ぺラ社のサッシがレンジフードの中心から振り分けて、左右対称に配置されています。当然ながら詳細設計において、左右振り分けの寸法を決めることになります。
合わせてタイル割り (上下左右や開口部の位置から、バランスよくタイルを割り付けること) も検討します。
いつもは工務店がタイル割を行いアーキヴィジョンで割付をチェックするのですが、ここではフリー設計のキッチンキャビネットと合わせて、アーキヴィジョンでタイル割り付け図を作成しました。
なおダウンライトもサッシの中心に位置されています。
米国デウィルス社のキッチン前のブラッシュテイストな大理石の色合いが、利休ねずみ色のキッチンキャビネットに溶け込み、ここでは理知的な雰囲気が醸し出されております。
「ザ・英国」 (牛久市 2010) のキッチンです。
Posted on 2013/02/02--category:デザイン | No Comments »

上昇気流に乗って、リズミカルにゆっくりと上っていきます。

仕上げは左官屋さんの腕の見せ所となる、珪藻土コテ押さえ。
アーキヴィジョンウェブサイトで詳細のご紹介をしております。
Posted on 2013/02/01--category:デザイン | No Comments »

平面計画上は1坪の書斎ですが、この空間をどこへ配置するか? は重要です。
毎日のことですからミセスの「城」、キッチンに近いとたいへん便利です。
このスペースがあることによって、ダイニングは常に計画通り広々と使われます。
Posted on 2013/01/31--category:設計 | No Comments »
建築ジャーナル社から出版された 「茨城の建築家とつくる家」 に、昨年竣工しました 「江戸数寄庵」 が掲載されました。
書店にあると思いますので、手にとってご覧になってみてください。
Posted on 2013/01/31--category:インフォメーション | No Comments »