
全面道路より11.5メートル高い敷地に構造材が搬入され、いよいよ木工事が開始されました。
この 「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市) では、駅近の利便性と、周囲から隔離されたようなローカル性の相反する二面性が、デザインにおいても概念的、現実的に取り入れられています。
Posted on 2012/07/24--category:工事を見る | No Comments »

全面道路より11.5メートル高い敷地に構造材が搬入され、いよいよ木工事が開始されました。
この 「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市) では、駅近の利便性と、周囲から隔離されたようなローカル性の相反する二面性が、デザインにおいても概念的、現実的に取り入れられています。
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具象作家ジュリアーノ・ヴァンジが製作する人々の顔は・・・・・・・・・とても馴染みやすい。
そう、見れば見るほど愛着がわく。彼がイタリア人だからなのかな?

「チューブの中の女」 と題されるこの作品は、1967年から68年にかけて製作されたもの。
Posted on 2012/07/22--category:美術 | No Comments »

2月にお引渡ししました 「ブリリアント・コーナーズ」 のリビングから吹き抜けを見上げたシーンです。
特殊なレンズでないと、このように撮れません。
暖房に関しては右下に見えるドイツ製の蓄熱型暖房機1台で、全館をまかないます。エアコンの暖房は補助的に使います。
Posted on 2012/07/21--category:デザイン | No Comments »

たかがトイレじゃない・・・・・・・・・と、言わないでほしい。
車椅子対応のため入口の巾を広くする、メーカーのトイレ収納を設置する、掃除しやすいため床をクッションフロアーにする・・・・・・・・・・・・・・・などなど一般的な解決方法でトイレの中を工夫する、それはそれで尊重されるべきです。
しかし数学のように答がひとつでないところが、建築の面白さであり、醍醐味であります。
Posted on 2012/07/17--category:デザイン | No Comments »
つくば市で工事が進められている 「カンツリー倶楽部」 の定例打ち合わせです。
アーキヴィジョンでは、子供部屋や書斎の机・本棚、トイレの収納カウンター、パウダールームの収納、玄関シューズクローク、キッチンバックキャビネットなど、現場造作で作る家具関係をご要望されるオーナー様が多いため、素材、寸法、可動方式など現場でも最終確認するようにしています。
Posted on 2012/07/14--category:工事を見る | No Comments »
銚子電鉄の終着駅、外川駅も 「レトロな光景 VОL.7」 でご紹介しました綿内駅と同様、妻面の庇がホームの方まで回りこんでいます。
入口が桁側の綿内駅と違い妻側になっており、小さい駅舎ながらもインパクトのあるデザインになっています。
Posted on 2012/07/11--category:コラム | No Comments »

「江戸数寄庵」 (つくば市) ダイニングから和室の方を見る
無事にお引き渡しが終りました 「江戸数寄庵」 の第2回目の撮影と合わせて、 「ザ・英国」 「ブリリアント・コーナーズ」 の外観の撮影も行ないました。

「ザ・英国」 (牛久市) 南西側外観

「ブリリアント・コーナーズ」 (我孫子市) 西側外観
ホームページの方には順次掲載していきますので、今しばらくお待ちください。
Posted on 2012/07/08--category:デザイン | No Comments »

長野県の松代にある重要文化財の 「旧横田家」 です。



現在ある建物は、18世紀末ごろに建てられた建物を一度すべて解体し、建て直しています。
保存修理費 約2億3百万
この吹き降ろした大屋根に、2階までの標準軒高の軸組みを接続させるデザインは、案外万国共通、いや、日本と北米の共通言語だったりして・・・・・・・・。断定は早すぎますけどね。

「大屋根の家」 (1995 つくば市)
そこで外形デザイン。

実は北側のフィーリング。スケール50の模型を見てください。
Posted on 2012/07/04--category:コラム | No Comments »
白人ジャズピアニスト、ビル・エバンスの掘り出し物。
ベースのエディー・ゴメス、ドラムス、マーティ・モレル・・・・・・・・なかなかいいじゃないですか。
Posted on 2012/07/03--category:音楽 | No Comments »

都内にお住いの方から正式に設計依頼をいただき、実施設計を進めています。
「エネルギー」といった観点からは、ゼロエネルギー住宅とスマートハウスの中間に位置する住宅になりそうです。
蓄電池がまだまだ開発途上で、コスト、安全性、メンテナンスなどの問題がスマートに解決された時点で蓄電池を導入し、スマートハウス化する予定です。
「全館空調換気システム」
などを基本とした2世帯住宅として、計画されています。
Posted on 2012/07/02--category:設計 | No Comments »