
「江戸数寄庵」 (2012 つくば市)

ノルウェーのヨツール社の薪ストーブです。
リビングから2階を通して小屋裏まで約80帖の空間を、柔らかな炎で暖めます。
今年の冬が楽しみです。
Posted on 2012/08/20--category:建築材料 | No Comments »

「江戸数寄庵」 (2012 つくば市)

ノルウェーのヨツール社の薪ストーブです。
リビングから2階を通して小屋裏まで約80帖の空間を、柔らかな炎で暖めます。
今年の冬が楽しみです。
Posted on 2012/08/20--category:建築材料 | No Comments »
昨年の 「建築家の住宅展」 は震災の影響で自粛しておりましたが、来月牛久で開催することになりました。
今回は参加建築家の方が増え、さらにパワーアップしてお届けできることと思います。
詳細が決まりましたら、このコーナーでご報告いたします。
Posted on 2012/08/19--category:イベント | No Comments »

旧信越本線の碓氷第三アーチ、レンガとアーチのバランスが美しいですね。
西欧から、どんどん技術を輸入していた時代ですね。

荒積みしたエクステリアのレンガの先に、ここではサッシのアーチが見えます。

2階工作室のハーフラウンドサッシ

1階トイレのハーフラウンドサッシ
Posted on 2012/08/08--category:コラム | No Comments »

土地からのご購入の場合、土地取得費用の他、土地関係諸経費、建築工事費、建築諸費用、設計費用など全体像を把握した上で、合理的な建築工事費を算出していく必要があります。
無駄を省きつつも、耐震性に優れた快適な住居を目指していきます。
Posted on 2012/08/07--category:見積 | No Comments »

松本電気鉄道の前身である筑摩鉄道が、大正10年10月に、松本と新村間を最初に開業。
そのときの光景をそのまま残している、新村駅の旧駅舎の正面です。
赤色の稲妻模様が印象的です。当時はこの新村駅が上高地の玄関口でしたが、今はもう少し延長されています。


左が旧駅舎で、右が現在の駅舎。

筑摩鉄道の社紋の赤丸に、電気を意味しているのか、電光石火のごとくか、稲妻模様が覆い被さる。
エントランス周りのデザインは、一度見たら脳裏に焼き付きます。
Posted on 2012/08/04--category:コラム | No Comments »
「層になった木を眺める人物」 と題する御影石で出来たこの彫刻は、ジュリアーノ・ヴァンジの1993年の作品。

■ 幾分デフォルメされた高い木と、人物の頭は一体化されている。
(人間は自然の一部である。したがって、反自然な出来事に対するアンチテーゼとして解釈できる・・・・・・・・・かな? 一体化して彫られているところに意味あり。)
(主従の関係性・・・・・・・・の解体、脱構築。世界を俯瞰して有頂天になっている自分がいるが、世界からすると、有頂天になっている人物を・・・・・・・・笑っている)
Posted on 2012/08/03--category:美術 | No Comments »
築30年の家にお住いの方から相談を受け、5月くらいからリノベーションの方法を検討していました。
正式に設計・コンサルタント依頼を受け、外壁、屋根のリニューアルと、一部増改築を行なうことになりました。
オーナー様のほうでは建替も検討されていたのですが、
● 間取りは、現況でほぼ満足されている。
などの理由からリノベーションでいくことにしました。
そこでアーキヴィジョンリノベーションの事例です。
オリジナルデザイン : アーキヴィジョン

リノベーション
Posted on 2012/08/02--category:2×4 | No Comments »

太陽光発電、全館空調設備、現場発泡断熱材などを特徴とする、実施設計中の 「ツイン・シェイプス」 (我孫子市) の外観模型です。
Posted on 2012/07/29--category:模型 | No Comments »

「ラ・フィエスタ」(古河市) の現場定例打ち合わせです。

外壁左官下地の工事が順調に進んでいます。

サンプルを何枚か用意して、実際に外壁に当ててみて決めます。
パターン、色合いなど組み合わせが相当数出てきますが、ピックアップしたものの中から全体の形態を見て・・・・・・・決めます。
Posted on 2012/07/28--category:建築材料 | No Comments »

昭和31年に完成したダムによって、この地底には南アルプスの秘境といわれた奈良田集落が、今でも静かに眠っています。

ダム近くの一軒宿の露天は、過去の歴史的出来事を忘れさせるかのごとく、約50度の源泉を、毎分70リットル、24時間湧き出しています。

丸太で組まれた小屋の屋根は、檜皮葺 (ひはだぶき)。
Posted on 2012/07/27--category:コラム | No Comments »