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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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   「アーキヴィジョンブログ」では、建築設計、住宅デザイン、環境・エコロジー、2×4デザイン、木造軸組エコハウス、
   リフォーム・メンテナンス、建築模型などの情報を発信しています。
スケール30の模型の制作

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スケール30の模型の製作に取り掛かりました。

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素材はスチレンボードです。

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内部の空間構成を確認するために・・・・・・・・3Dではなく、模型で。

「第4回建築家の住宅展」 の詳細

4回 「建築家の住宅展」 の詳細が決まりましたので、下記にてご案内いたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。建築を志す学生さんも歓迎です。
入場は無料です。              
            
            
                        
          
            第4回 地域に根ざした
         
      
建築家の住宅展

      

        日時 : 916日(日) ・ 17日(月・祝)      
        時間 : 1000 ~ 1600
      
        場所 : ひたち野リフレ2Fリフレプラザ 
           
             ( ひたち野うしく駅前 )
      
        駐車場 : リフレ無料駐車場をご利用ください
  
 

本展は茨城で家づくりに取り組んでいる建築家のしごとを紹介する企画展です。
写真、模型、図面、スケッチ、ペーパークラフトなどを通して、家づくりの魅力を紹介しています。

階段周りのデザイン VOL.10

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「江戸数寄庵」 (木造軸組み真壁工法) の階段周り。
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階から2階ホールへ、2階ホールからロフトへと階段が続きます。 
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なんとなく、昔からここにいるような感じにさせる、歴史的回帰の時間。
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書斎と水周りの床

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工事中の 「カンツリー倶楽部」 (つくば市)
ダイニング横の書斎コーナーでは、巾1.7メートルのデスクと、棚板可動式の本棚が取り付け完了です。
この書斎の窓からはダイニング同様、田園風景が見渡せます。
  

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LD
K、洋室、ホールなどは1階、2階とも全て無垢のパイン系フローリングを採用しています。
今日はパウダールームやトイレなどの、水周りの床材の選定です。水周りには水跳ねに強い、クッション系のフロアーシートから選択します。

我孫子の現場

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「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市) 

小屋のタルキを見上げています。左下の開口は煙突部分。
「江戸数寄庵」 (つくば市) に続いて
薪ストーブを設置します。

隠れ家的な現場では、多くの職人さんたちが工事に携わっています。

上棟検査は無事に合格しています。

レトロな光景 VОL.14  (彦部家住宅)

桐生市にある彦部家住宅。
17世紀前半に建てられたこの中世武士の館は、主屋、長屋門、隠居屋(冬住み)、文庫倉、穀倉が重文に指定されています。保存修理工事は解体調査から始まって、かなり綿密に行なわれたようです。
いったん全て解体し、材料、工法、技法などを分析し、オリジナルに限りなく近づけて同じ場所に再構築する。
この彦部家、先祖は1300年もの悠久の彼方から続いているそうです。
  

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この長屋門から入ります。
一間半の開口の両側は、大壁造りの物置。寄棟、茅葺き屋根の造りで、右手に隠居屋が見えます。  

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右が長屋門、正面が隠居屋(冬住み)
  

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380年を超える主屋
  



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主屋の軒を見る。
柱や梁は細く、華奢に見えます。しかしこの茅の厚さで、真夏の暑さをシャットアウト。  

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表座敷から奥座敷を見る。

真夏の見学ですが、クーラー不要の涼しさ。節電を意識しなくても、既に節電住宅になっていて、夏は快適そのもの。
しかし、奥様がおっしゃるには、冬は厳しい・・・・・とのこと。
( 主屋に続く裏座敷に現在もお住いになられていて、管理をされています。 )

木目をつぶす・・・・オパーク

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「ラ・フィエスタ」 (古河市)の現場定例打ち合わせです。 

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内部は大工造作工事がほぼ終わり、これから塗装、クロス、タイルと仕上げの段階に入っていきます。
 
ペイント、クロスなどのサンプルをご覧いただきながら、部屋ごとのイメージを掴んで決めていくようにします。なるべく一日で決めないで、天気や、朝夕の雰囲気の違いを把握した上で決定するようにします。

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内部の塗料は久しぶりに 「オスモカラー・ウッドワックス・オパーク」 を使用します。
よく採用する普通のウッドワックスとの違いは、木目を出すか?出さないか?の違いで、木目をつぶして平坦な仕上げにする場合、今回のようにオパーク仕上げにします。
仕上がりはオイルペンキに近いですが、オスモ独特のテイストが出ることを期待します。
 

レトロな光景 VОL.13

ここのところわが国の海域において不穏な動きが報道されていますが、それ以外にも日本には守るべきものがいっぱいあります。

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日本秘湯を守る会の 「かど半旅館」 の露天です。このようなレトロな環境はぜひとも守っていってほしいですね。
ただ温泉文化は国家ではなく、個人や法人が守るべきものですが・・・・・・・・・・。

つくばの現場

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つくばの現場 「カンツリー倶楽部」 です。
カンツリーに相応しいロケーションです。  

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外壁は左官下塗りの養生中。
異種素材のレッドシダーやブリックの取り合いが、これから出てきます。  

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トイレの手洗いカウンター。丸く空けた部分に陶芸手洗い鉢がすっぽりと入ります。  

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吹き抜け部分のストリップ階段。
  

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手すりの先端は角張らない、フェイスファインカット。
もちろん職人さんのクラフトマンシップによる加工です。

冬の日の幻想

一昨日の「暖」に対して、「涼」といえるかどうか、あるいはさらに通り越して「寒」の域に達するか?。 

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ドストエフスキー研究家の亀山郁夫さんによれば、「冬の日の幻想」 と呼ばれるチャイコフスキー交響曲第1番の第2楽章、アダージョの部分を聞けばチャイコフスキーを全貌出来る、としていますが、確かにこの楽章はしんみりと聞かせます。全貌できないまでも、深い闇に覆われた重たいロシアのイメージは伝わってきます。
場面は凍てつくようなシベリアの凍土、そう、バイカル湖湖畔の山小屋から見る真冬の情景でしょうか?
この残暑に対する特効薬とまではいえませんが、少しは気持ちが静まります。この第2楽章は・・・・・・・・・・・・・・。  

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室内とは違い、この暑さの中で取り組んでいただいております現場の職人さんにはご苦労をおかけします。
つくば、古河、我孫子の現場は盆明け後、順調に進んでいます。