
スケール30の模型の製作に取り掛かりました。

素材はスチレンボードです。

内部の空間構成を確認するために・・・・・・・・3Dではなく、模型で。
Posted on 2012/09/05--category:模型 | No Comments »

スケール30の模型の製作に取り掛かりました。

素材はスチレンボードです。

内部の空間構成を確認するために・・・・・・・・3Dではなく、模型で。
Posted on 2012/09/05--category:模型 | No Comments »
第4回 「建築家の住宅展」 の詳細が決まりましたので、下記にてご案内いたします。
第4回 地域に根ざした
建築家の住宅展
日時 : 9月16日(日) ・ 17日(月・祝)
時間 : 10:00 ~ 16:00
場所 : ひたち野リフレ2Fリフレプラザ
( ひたち野うしく駅前 )
駐車場 : リフレ無料駐車場をご利用ください
Posted on 2012/09/04--category:イベント | No Comments »

「江戸数寄庵」 (木造軸組み真壁工法) の階段周り。

1階から2階ホールへ、2階ホールからロフトへと階段が続きます。

なんとなく、昔からここにいるような感じにさせる、歴史的回帰の時間。

Posted on 2012/09/03--category:デザイン | No Comments »

工事中の 「カンツリー倶楽部」 (つくば市)
この書斎の窓からはダイニング同様、田園風景が見渡せます。

LDK、洋室、ホールなどは1階、2階とも全て無垢のパイン系フローリングを採用しています。
Posted on 2012/09/02--category:工事を見る | No Comments »

「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市)
小屋のタルキを見上げています。左下の開口は煙突部分。
「江戸数寄庵」 (つくば市) に続いて
隠れ家的な現場では、多くの職人さんたちが工事に携わっています。
上棟検査は無事に合格しています。
Posted on 2012/08/31--category:工事を見る | No Comments »
桐生市にある彦部家住宅。
17世紀前半に建てられたこの中世武士の館は、主屋、長屋門、隠居屋(冬住み)、文庫倉、穀倉
この彦部家、先祖は1300年もの悠久の彼方から続いているそうです。

この長屋門から入ります。

右が長屋門、正面が隠居屋(冬住み)

築380年を超える主屋

主屋の軒を見る。

真夏の見学ですが、クーラー不要の涼しさ。節電を意識しなくても、既に節電住宅になっていて、夏は快適そのもの。
しかし、奥様がおっしゃるには、冬は厳しい・・・・・とのこと。
( 主屋に続く裏座敷に現在もお住いになられていて、管理をされています。 )
Posted on 2012/08/30--category:コラム | No Comments »

「ラ・フィエスタ」 (古河市)の現場定例打ち合わせです。

内部は大工造作工事がほぼ終わり、これから塗装、クロス、タイルと仕上げの段階に入っていきます。

よく採用する普通のウッドワックスとの違いは、木目を出すか?出さないか?の違いで、木目をつぶして平坦な仕上げにする場合、今回のようにオパーク仕上げにします。
仕上がりはオイルペンキに近いですが、オスモ独特のテイストが出ることを期待します。
Posted on 2012/08/27--category:建築材料 | No Comments »
ここのところわが国の海域において不穏な動きが報道されていますが、それ以外にも日本には守るべきものがいっぱいあります。
日本秘湯を守る会の 「かど半旅館」 の露天です。このようなレトロな環境はぜひとも守っていってほしいですね。
ただ温泉文化は国家ではなく、個人や法人が守るべきものですが・・・・・・・・・・。
Posted on 2012/08/25--category:コラム | No Comments »

つくばの現場 「カンツリー倶楽部」 です。

外壁は左官下塗りの養生中。

吹き抜け部分のストリップ階段。

手すりの先端は角張らない、フェイスファインカット。
Posted on 2012/08/23--category:工事を見る | No Comments »
一昨日の「暖」に対して、「涼」といえるかどうか、あるいはさらに通り越して「寒」の域に達するか?。
ドストエフスキー研究家の亀山郁夫さんによれば、「冬の日の幻想」 と呼ばれるチャイコフスキー交響曲第1番の第2楽章、アダージョの部分を聞けばチャイコフスキーを全貌出来る、としていますが、確かにこの楽章はしんみりと聞かせます。全貌できないまでも、深い闇に覆われた重たいロシアのイメージは伝わってきます。
場面は凍てつくようなシベリアの凍土、そう、バイカル湖湖畔の山小屋から見る真冬の情景でしょうか?

室内とは違い、この暑さの中で取り組んでいただいております現場の職人さんにはご苦労をおかけします。
つくば、古河、我孫子の現場は盆明け後、順調に進んでいます。
Posted on 2012/08/22--category:音楽 | No Comments »