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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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外壁養生

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「カンツリー倶楽部」 (つくば市) 


今日の現場状況です。
モルタルの上塗り (2回目)が終りまして、いよいよ仕上げの左官コテ塗りに入ります。
いや、チョット待った。
そうです。サイディングや板金仕上げと違い、塗料が飛び散らないように、窓や開口部周りは、全てテープとシートで養生します。このあたりが湿式仕上げの手間が掛かる部分です。
さらに仕上げになると職人さんの手垢が残されるようになり、ハイテクに対してローテクの極致、といったところでしょうjか。
乾式仕上げの場合には、このような養生は不要です。

台風が近づいていますので、足場のシートは撤去していますね。

勾配天井

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北側斜線制限など、屋根の勾配や形状に制限がかかる場合があります。
 
「ブリリアント・コーナーズ」 (我孫子市) の2階洋室では斜線制限なりに勾配天井として、そのままロフトへと行ける階段を設置しました。
階段はアルミやスチールではなく、木材を加工して造っています。
取り外し可能ですが、少し重たいです。 
( あまり移動したりするところではないので・・・・・・・・・)
 

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ロフトへの階段の方から眺めると、ご覧のとおりです。
この部屋は奥様専用のミセスルームです。
目に入るといえば目に入りますが、物干し金物をあらかじめ取り付けたり、ロフトとのつながりで収納物の管理をしやすくするなど、機能を優先して設計しました。
奥に見える子供室とつながっていますが、将来ワンルームとして使えるようになっています。 
( ご家族構成の変化に対応 )
  

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ロフトはボーナスルーム的な考え方で、最も高い部分の天井高を1.39メートルにしています。したがって基準法上の面積は不算入になっています。

この 「ブリリアント・コーナーズ」 は長期優良住宅です。

ケーシングによる納まり

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工事中の 「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市) 
 
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無垢のパインフローリングは7割がた終了しています。
  

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サッシ廻りはヘムロックの四方枠に、ケーシングによる納めにしています。この無垢の木材は、自然塗料との相性がすこぶる良いです。
ここはキッチン前の小窓ですが、隣家とかち合わないようになっています。

みんなの書斎

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「ブリリアント・コーナーズ」 (我孫子市)
 

ダイニングルームの隅に、造作工事で設えたパソコンカウンターです。

ここはご家族みんなが集まる場所ですので、共有のパソコンコーナー、という使い方です。
キッチンにも近いため、レシピのチェックなどもすぐ出来ます。
限られたスペースであっても奥行き45センチの活用で、デスクと収納棚がご覧のとおりに出来ます。
デスク左下の板はスライド式になっており、キーボードが格納できるようになっています。 

男の書斎

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「江戸数寄庵」 (つくば市) 
 

先日、お引渡し後の1ヵ月点検に行ってきました。
我々はいつも「1ヶ月」といっていますが、実際には3ヶ月経っています。
経済成長率にも「名目」と「実質」があるからいいかな・・・・・・・・・・・・・・・?   

お住まいの方は、無垢の床や塗り壁など自然素材に囲まれて、家全体がとてもさわやかに思えました。
もちろん今よりも、15年くらい経った方が深い味わいが出てくること間違いなし、です。
ここはオーナー専用の書斎です。引渡し前はこんな感じですが、現在は本で埋まっています。
その中には、「量子力学・・・・・・」 「素粒子・・・・・・・・・・」????      
うーん、良く分からない。
チンプンカンプンなので、早々と退散してきました。(笑)

こちらは築26年目に入りました

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こちらは築26年目に入ったアーキヴィジョンオフィスです。

夕景の創作は平林カメラマンによるものです。
これからリノベーションの工事が始まる、築30年を越える龍ヶ崎の住居には及びませんが、何事もなかったかのように、ひっそりと佇んでいます。
住宅は完成したときが一番ではありません。歴史を重ねるごとに深い味わいが建物の隅々に宿ってくる、微力ながらもそのような設計を心掛けるようにしています。   

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リノベーションをご計画の方は、ぜひアーキヴィジョンオフィスをご覧ください。
外部、水周りの全面リニューアルで、工期が新築の半分、コストが新築の13、がおおよその目安です。
設備機器などのメーカーも自由に選択できますので、どのお宅にも似ていない 「あなただけのオリジナルデザイン」 を駆使したリノベーションが出来ます。

「30・50計画」 工事契約

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30年を超える住居、オリジナルデザインは大手2×4ハウスメーカー。 

設計を進めていました 「3050計画」 (龍ヶ崎市) 、本日工務店と工事契約が終わりました。おもに現在の住居の断熱、遮熱などの性能を、現時点での最高ランク (と思われるくらいのレベル) にレベルアップさせるリノベーションがメインの工事です。 10月初旬からの工事に向けて、工務店さんには細部の確認をしていただきます。

外部は屋根、外壁、樋、バルコニーなどが全面リニューアルされますので、「まるで新築」 のようになります。

雨漏れ、腐り、水浸みなど怪しいところは現場にてチェックし、適切に処理していくことになります。

 

建築家展、終了しました

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「建築家の住宅展」 無事終了いたしました。 

今日はアーキヴィジョンOBの方々にお越しいただきまして、リノベーション、エクステリア等の打ち合わせをしました。 

第4回 「建築家の住宅展」

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今月16日(日)、17日(月・祝)開催の 「建築家の住宅展」、アーキヴィジョンでは、模型、パネル、写真など、前回同様、盛りだくさんの内容で展示する予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

実寸的距離感を伴って・・・・・

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西側外観 

我孫子市で工事中の 「セブン・ステップス・トゥ・ヘブン」、現場定例打ち合わせです。
現場は粛々と進められています。
各部屋は漠然としたイメージから、実寸的距離感を伴って体感していただけるくらいの状況です。  


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階勾配天井のリビング  


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階のキッチンからバルコニーを通して遠方を見る