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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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勾配天井

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工事が終盤に差し掛かってきました 「ラ・フィエスタ」(古河市) の勾配天井部分です。
次回、内装の色合いの打ち合わせを現場にて行ないます。
一般的には床、壁、天井の順で内装色を明るくしていきますと、天井が高く感じるようになります。
この部屋のように既に天井が高くなっている場合、天井色をあえて暗くするなどして室内に変化をつけるなど、メリハリの利いた色合いでフィニッシュすることも出来ます。
  

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現場製作のアルミ雨樋が取り付けられたところです。今日の現場にて。

初期はレトロタッチで

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アーキヴィジョンでは、構想、基本スケッチなどの初期段階の時には、レトロタッチな手書きの図面で、場面の断片を描いております。 

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実施設計に入っても、レトロな図面が出てくるときもあります。

現場造作の書棚

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設計当初の打ち合わせ時には、オーナーの蔵書が2.000冊くらいあったように記憶しています。
 
5.000冊を超えても大丈夫なくらいの造作本棚を造りました。
1階ホールやトイレにもグッドテイストな書棚がアレンジされ、現場では設計どおりに造作工事で取り付けられています。

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今日はオーナー様交えての現場定例打ち合わせ。

遊び倒せる余裕の空間
充分な収納スペース
小さなことが気にならない、おおらかな気持ちにさせる空間
なかなかそこにたどり着けないもどかしさ

が特徴の家です。
重ね重ね工事関係者の皆様にはご苦労をおかけします。
地上12メートルの天上の場に、
それこそマーラーの9番が流れてきそうな雰囲気の・・・・・・・・ところです。 

レトロな光景 VOL.16 「富岡製糸場」

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世界遺産登録を目指している 「富岡製糸場」

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近代日本の夜明けを彷彿させる建築で、珍しい木骨レンガ造の倉庫。  
ガラスと鉄のサッシ、建具の蝶番はヨーロッパから輸入されたようですが、外壁に使われているこのレンガは、日本の瓦職人が瓦とともに焼き上げた、とされています。  

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こちらは繰糸場 (そうしじょう) の内部。
小屋組みのトラス構造も木骨レンガ造と合わせて、当時の日本では珍しいもの。
そういえば昔、我孫子の駅前にも 「石橋製糸」 という工場がありました。日本の産業構造の変化がひしひしと伝わってきます。
これは間違いなく 「世界遺産」 でしょう。

二重屋根通気工法

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竜ヶ崎でリノベーションの工事が進められている 「3050計画」 は、足場が掛かりました。  

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屋根工事のほうは、二重通気工事が行われています。
既存の屋根の上に通気層をとり、硬質断熱材をはめ込んだ上で、ガルバリューム鋼板の平葺で仕上げる工法です。
屋根仕上げを瓦棒葺にするか平葺にするか考えた末、平葺で決めました。

レトロな光景 VОL.15

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有名な湖上駅、大井川鉄道の 「奥大井湖上」駅 です。 
紅葉までまだ少しといったところですが、山の空気はいいですね。
なんとか鉄橋が湖に掛かるこの場所に、たどり着けました。 

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ここは 「川根温泉笹間渡」駅、懐かしい風景。  

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駅にいた人が 「20分位したらSLが通るよ」 と、偶然の撮影でラッキーといきたい所ですが、ほぼ毎日SLは運行されているようです。
元気の源ですね。
   

センターコートの効果

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建築中は左側の隣家はありませんでした。  

一般的には、敷地の特性や近隣の状況を充分検討して設計します。
隣地に建物が建っていない場合でも、建つことを想定してプランニングします。特に狭小敷地の場合、光の獲得方法の違いで、室内の住みやすさが大きく変わってきます。
 
この 「センターコートのある家」 では左側の建物を想定していましたので、室内の光環境はほとんど変わりません。
センターコートの威力がずっと発揮されています。
 


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わずか3.5帖の空間であっても、室内にやわらかい光を取り込みます


建物本体工事
   
   

外構第一期工事 ( 駐車場コンクリート、裏の門扉 )   
   ▼
外構第二期工事 ( フェンス、花壇工事 )
の順番で、建物本体完成後(20105月)ゆっくり進めていましたが、まもなく外構第二期工事が終ろうとしています。

着々と進む、つくばの現場

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大詰めを迎えているつくばの現場 「カンツリー倶楽部」 では、本日現場定例打ち合わせを行ないました。  

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冷暖房は個別の換気扇やエアコンを使わない、空気清浄機付全館空調を採用しています。
ご覧のように配管は、機械室いっぱいに占領しています。  

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こちらはダイニングと別けた単独のリビングです。
  

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キッチン周りはバックキャビネット、シンク前の造作キャビネット等、大工さん製作の造作家具工事が終わり、そこにはめ込む建具が仮設置されています。
建具の塗装や破れないワーロン障子などの施工が、これから行なわれます。

内観模型 「ツイン・シェイプス」

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実施設計中の 「ツイン・シェイプス」(我孫子市) の内観模型。 

キッチン周りの収納、ミセスの動線、センターコートからの光の差しこみ方、キッチン前のウェーブダブルカウンター、勾配天井などが、手にとって感じられます。

模型  三段重

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実施設計中の「バーティカル・ドリーミン」 (我孫子市)の模型 


外形のシンプルな構成と、吹き抜け、インナーバルコニーが特徴の家です。
屋根をとると・・・・・・・・・・・・・よく分かります。  
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2階部分もとってしまいます。模型は3段重のようになっています。
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