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   茨城県守谷市の一級建築士事務所
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細部の塗装も行います

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屋根、外壁など外部リフォーム工事の場合、細部の塗装も合わせて行います。(守谷市現場)
雨戸のガラリ部分の再塗装です。

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ビルトインガレージ内の照明器具の再塗装。
軒天井はアイボリーからダークブラウンに色を変えて再塗装済みです。
全体としてモスグリーンとダークブラウンの2色で統一。

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木製玄関ドアの、傷ついた部分の補修及び再塗装です。
ペーパーヤスリ、タッチアップペイントは塗装屋さんの必携です。

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外部物入れドアの再塗装 (アイボリー → ダークブラウン)

全体に、築30年弱には見えない仕上がり具合になっています。

和室から「和的空間」へ

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「黒塗りの和モダン」

仕切りのないマルチパーパスに使える和室3帖、和室というより畳を敷いた 「和」 的空間。
大きすぎず、ほどほどの広さで使いやすさ優先、そして遊べます。
風通しも良いです。

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「和」 的空間から、勾配天井のダイニングルームを見ています。

深刻な空き家問題

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最近報道などで多く紹介されている 「空き家問題」

衝撃的な数字がページを賑わせていますが、「解決」 は難しそうです。
 「解決」 するにしても様々な要素が複合していて、これはいずれ深刻な問題になってくると思います。一軒家の問題というより、まちがいなく地域、そして都市問題に発展していきます。
空き家をうまく活用、あるいはリノベで魅力的な店舗に改造,などと言葉では簡単ですが、現実的にはゴミ同然のものを再生するわけですから、たいへんです。残念なことですが、大半の空き家はそのまま朽ち果てていくような気がします。

この本の中で書かれていますが、足立区の実態調査で老朽家屋が2133件、そのうち老朽危険家屋は421件、特に危険度の高い家屋とされたのは63件、そのうち、除去されたのは24件、とあります。この数字はこれから減っていく数字ではありません。
人口の減少と反比例するように、空き家の数は増大し続けます。

仕事柄、新しく建てる方(新築)とリノベーションをやっていますが、どちらの場合でも 「正しく長持ちさせる家」 を念頭に設計してきました。これからは朽ち果てていきそうな空き家を、うまく再生させることも手掛けていこうと考えています。

それにしてもこの中川さんの著作は実例も豊富で、わかりやすかったです。

材料の特性を生かしたリフォーム

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守谷市、リフォーム現場の様子

屋根塗替え材は 「クールタイトフッ素」 (エスケー化研) 、2度塗りが終わったところです。
30年近く経つと、屋根材表面の劣化や傷もいろいろと出てきます。遮熱系のクールタイトフッ素には 「水性」 と 「弱溶剤」 の2種類がありますが、塗りやすさ、下地との馴染みの良さ、傷に対する強さなどを考慮して、弱溶剤型のほうで仕上げています。

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外壁塗替え材は 「クリーンマイルドフッ素」 (こちらもエスケー化研)
こちらも弱溶剤型です。
今後台風や暴風雨などで屋根、外壁に物がぶつかり傷ついたとしても、弱溶剤型の方がメンテナンスしやすいので指定しました。

フッ素のよる汚れにくさ、弱溶剤型の耐久性、屋根の遮熱性など、特性を生かしてこだわりながらのリフォームです。

収納

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「黒塗りの和モダン」
 
玄関横の納戸、収納するものの大きさ、長さに対応します。

スチール製面格子

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今でこそバルコニーの面格子はメンテナンスなどからアルミ製が主流ですが、30年近く前のこの住宅ではスチール製でした。
スチールのデザインは奥深いものがあります。
サビが進行しているところを含めて、サビ止めを施したところです。

外部リフォーム現場より。

夕暮れの光景

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「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市)
 
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2階バルコニーから室内を見ています。
雨に濡れる部分と濡れない部分、ほぼ半々です。

現場は最後の追い込みです

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「黒塗りの和モダン」 
確認検査機関による完了検査が無事終わりました。
指摘事項無しです。

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今週の現場は、完成に向けて賑わいそうです。

遮熱塗料を採用

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守谷市の外部リフォーム現場の屋根塗料は、遮熱効果を期待した 「クールタイト」 を採用しました。

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屋根はコンクリート系洋瓦、高圧洗浄後の様子ですが、表面の塗料は落ちてしまいます。
築30年弱、ここで再塗装し、まだまだ持たせます。

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雪止めも塗装します。

社内検査

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昨日は 「黒塗りの和モダン」 の、竣工前社内検査を行いました。

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一歩一歩、完成に向かっています。

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ポーチの磁器タイル (327×327)