細部の塗装も行います

屋根、外壁など外部リフォーム工事の場合、細部の塗装も合わせて行います。(守谷市現場)
雨戸のガラリ部分の再塗装です。

ビルトインガレージ内の照明器具の再塗装。
軒天井はアイボリーからダークブラウンに色を変えて再塗装済みです。
全体としてモスグリーンとダークブラウンの2色で統一。

木製玄関ドアの、傷ついた部分の補修及び再塗装です。
ペーパーヤスリ、タッチアップペイントは塗装屋さんの必携です。

外部物入れドアの再塗装 (アイボリー → ダークブラウン)
全体に、築30年弱には見えない仕上がり具合になっています。
Posted on 2015/12/24--category:リフォーム | No Comments »
和室から「和的空間」へ

「黒塗りの和モダン」
仕切りのないマルチパーパスに使える和室3帖、和室というより畳を敷いた 「和」 的空間。
大きすぎず、ほどほどの広さで使いやすさ優先、そして遊べます。
風通しも良いです。

「和」 的空間から、勾配天井のダイニングルームを見ています。
Posted on 2015/12/23--category:デザイン | No Comments »
深刻な空き家問題

最近報道などで多く紹介されている 「空き家問題」
衝撃的な数字がページを賑わせていますが、「解決」 は難しそうです。
「解決」 するにしても様々な要素が複合していて、これはいずれ深刻な問題になってくると思います。一軒家の問題というより、まちがいなく地域、そして都市問題に発展していきます。
空き家をうまく活用、あるいはリノベで魅力的な店舗に改造,などと言葉では簡単ですが、現実的にはゴミ同然のものを再生するわけですから、たいへんです。残念なことですが、大半の空き家はそのまま朽ち果てていくような気がします。
この本の中で書かれていますが、足立区の実態調査で老朽家屋が2133件、そのうち老朽危険家屋は421件、特に危険度の高い家屋とされたのは63件、そのうち、除去されたのは24件、とあります。この数字はこれから減っていく数字ではありません。
人口の減少と反比例するように、空き家の数は増大し続けます。
仕事柄、新しく建てる方(新築)とリノベーションをやっていますが、どちらの場合でも 「正しく長持ちさせる家」 を念頭に設計してきました。これからは朽ち果てていきそうな空き家を、うまく再生させることも手掛けていこうと考えています。
それにしてもこの中川さんの著作は実例も豊富で、わかりやすかったです。
Posted on 2015/12/21--category:コラム | No Comments »
材料の特性を生かしたリフォーム

守谷市、リフォーム現場の様子
屋根塗替え材は 「クールタイトフッ素」 (エスケー化研) 、2度塗りが終わったところです。
30年近く経つと、屋根材表面の劣化や傷もいろいろと出てきます。遮熱系のクールタイトフッ素には 「水性」 と 「弱溶剤」 の2種類がありますが、塗りやすさ、下地との馴染みの良さ、傷に対する強さなどを考慮して、弱溶剤型のほうで仕上げています。

外壁塗替え材は 「クリーンマイルドフッ素」 (こちらもエスケー化研)
こちらも弱溶剤型です。
今後台風や暴風雨などで屋根、外壁に物がぶつかり傷ついたとしても、弱溶剤型の方がメンテナンスしやすいので指定しました。
フッ素のよる汚れにくさ、弱溶剤型の耐久性、屋根の遮熱性など、特性を生かしてこだわりながらのリフォームです。
Posted on 2015/12/18--category:リフォーム | No Comments »
収納

「黒塗りの和モダン」
玄関横の納戸、収納するものの大きさ、長さに対応します。
Posted on 2015/12/17--category:デザイン | No Comments »
スチール製面格子

今でこそバルコニーの面格子はメンテナンスなどからアルミ製が主流ですが、30年近く前のこの住宅ではスチール製でした。
スチールのデザインは奥深いものがあります。
サビが進行しているところを含めて、サビ止めを施したところです。
外部リフォーム現場より。
Posted on 2015/12/12--category:リフォーム | No Comments »
夕暮れの光景

「セブンステップス・トゥ・ヘブン」 (我孫子市)

2階バルコニーから室内を見ています。
雨に濡れる部分と濡れない部分、ほぼ半々です。
Posted on 2015/12/11--category:デザイン | No Comments »
現場は最後の追い込みです

「黒塗りの和モダン」
確認検査機関による完了検査が無事終わりました。
指摘事項無しです。

今週の現場は、完成に向けて賑わいそうです。
Posted on 2015/12/09--category:工事を見る | No Comments »
遮熱塗料を採用

守谷市の外部リフォーム現場の屋根塗料は、遮熱効果を期待した 「クールタイト」 を採用しました。

屋根はコンクリート系洋瓦、高圧洗浄後の様子ですが、表面の塗料は落ちてしまいます。
築30年弱、ここで再塗装し、まだまだ持たせます。

雪止めも塗装します。
Posted on 2015/12/09--category:リフォーム | No Comments »
社内検査

昨日は 「黒塗りの和モダン」 の、竣工前社内検査を行いました。

一歩一歩、完成に向かっています。

ポーチの磁器タイル (327×327)
Posted on 2015/12/02--category:工事を見る | No Comments »