現在は教育資料館として寺子屋から戦時下の教育くらいまで、人物の模型や教室の内部など、かなりヴィジュアルに表現、解説されていました。
旧済生館同様、丁寧に保存修景されています。
建物はルネサンスの香りがところどころで流れてくる、木造の2階建てです。
余談 : 松本の開智学校はシンメトリーではないが、こちらは完全なシンメトリー。
Posted on 2013/09/23--category:コラム | No Comments »
現在は教育資料館として寺子屋から戦時下の教育くらいまで、人物の模型や教室の内部など、かなりヴィジュアルに表現、解説されていました。
旧済生館同様、丁寧に保存修景されています。
建物はルネサンスの香りがところどころで流れてくる、木造の2階建てです。
余談 : 松本の開智学校はシンメトリーではないが、こちらは完全なシンメトリー。
Posted on 2013/09/23--category:コラム | No Comments »

ウレタンやオスモカラー、エマルジョンペイントなど、部位ごとに指定した塗料での塗装工事が、最終段階に入っています。今週はクロスなどの内装工事の方が現場を下見されていますので、来週にはパテ処理の工事が始まるかな、という状況です。


アーキヴィジョンの十八番、造作キッチンバックキャビネットです。
現在設計中のリノベーションでも、造作バックキャビネットを取り入れます。
Posted on 2013/09/21--category:工事を見る | No Comments »

「カンツリー倶楽部」 (2012 つくば市)
「LDKから近い場所に、たっぷりとした収納がほしい」
などのご要望を取り入れた収納です。
廊下の巾90センチを30センチ広げ、広げた分を収納にしました。
Posted on 2013/09/19--category:設計 | No Comments »

昭和50年まで山形県庁舎として使われていたこの重厚感溢れるレンガ造りの建物は、まもなく築100年 (大正5年6月完成) になります。
ちょうど見学のときに、山形県内の福祉施設に入っている子供たちの美術展が開催されていて、こちらのほうは建物以上に感動を与えてくれました。
Posted on 2013/09/18--category:コラム | No Comments »

米沢市内の次に、山形市内の洋風建築をいくつか見てきました。

ここは 「日本の近代化=西欧化」 を、実在する空間で体感できる、またとない場所・・・・・・です。

移築されて、保存復元がきちんとされていることは嬉しい限りです。
当時、
Posted on 2013/09/14--category:コラム | No Comments »

造作工事がほぼ終わり、塗装屋さんが入っている 「ベイジン・ストリート・ブルース」 の現場です。
Posted on 2013/09/13--category:工事を見る | No Comments »
米沢市内を散策してきました。

おやっ、見慣れた「顔」が壁に・・・・・・・ジョンコルトレーンではないか?
山形大学工学部のすぐ近くです。




正面の千鳥破風、軒唐破風が印象的です。

Posted on 2013/09/13--category:コラム | No Comments »

築30年の木造住宅のリノベーション 「クラフツマン」 (我孫子市) の設計は、詳細部分の打ち合わせに入っています。
外壁はご覧のガルバリュームのサイディングで、既存の塗り壁の上を全面覆います。これで約10年に一度の塗り替えが要らなくなります。それに加えて外壁が2重になり、通気工法と相まって冷暖房効果が上がり、省エネ仕様になります。
Posted on 2013/09/10--category:リフォーム | No Comments »

「江戸数寄庵」 (2012 つくば市) では、1階の壁の大部分を珪藻土のコテ仕上げにしています。
工法は木造軸組み真壁を採用しています。
床梁と階段のささら桁、そして真壁の柱で囲まれた三角の部分などが出てくるのが、大壁の場合と違うところです。このようなところも養生をしながら、珪藻土をコテで塗って仕上げます。

広い部分はこのような仕上げです。
Posted on 2013/09/09--category:建築材料 | No Comments »

現場 (ベイジン・ストリート・ブルース) における、鉄とアルミの取り合いです。
ガルバリュームの外壁に、アルミの雨樋が取り付けられたところです。
このアルミはアルミの平板を現場で加工して (折り曲げる機械に入れると、加工されて出てきます) つくりますので、曲がる角度も自由で、フレキシブルです。
Posted on 2013/09/06--category:建築材料 | No Comments »